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【オンデマンドWebセミナー】2020年までに間に合うセキュリティー対策セミナー

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オンデマンドWebセミナーのご案内

〜サイバー攻撃の劇的な変化に対応するには〜

東京五輪を目前にして、世界中から日本へ注目が高まると同時にサイバー攻撃の対象としても「国際イベント」となりつつある中で日々劇的に変化するサイバー攻撃に対応できる組織をいかに作れるかが重要なポイントになります。

「2020 年までに間に合うセキュリティー対策セミナー ~サイバー攻撃の劇的な変化に対応するには~」では2回に分けまして、現場の専門家によるIBMの最新セキュリティー脅威分析レポートの解説と、国内のインシデント事例を踏まえた対策について、貴社の今後のアクションにすぐに役立つヒントをお伝えします。

 


概要

第1回:最新レポート 『IBM X-Force Threat Intelligence Index』 解説

2018年にIBMが130カ国以上における1日あたり700億件のセキュリティー・イベントを監視して得た、グローバルな脅威動向とセキュリティー・インテリジェンスを紹介します。サイバー犯罪者が投資収益率の向上を求めてその攻撃手法や対象をどのように変えているか、どのような脆弱性が狙われているか、また、企業側にはどのような組織的課題があるか、などについて解説いたします。

講師:日本 IBM セキュリティー事業本部
X-Force IRIS
Senior Managing Consultant
小倉 秀敏

 


第2回:国内インシデント事例を踏まえた課題と解決方針

2020年に向けて日本を標的とした攻撃の増加が懸念されています。サイバー攻撃を完全に防御することは不可能と言われる昨今、防御に加えてセキュリティー・インシデントが発生した後の適切な対応が重要です。しかし、IBMが目にしてきた現実は、インシデント発生によって混乱が生じ、適切な対応ができていない現場が多いということです。IBMのインシデント対応経験をもとに、現場が混乱してしまう大きな要因と解決方針についてお話しします。

講師:日本 IBM セキュリティー事業本部
X-Force & Security Intelligence
セキュリティ・スペシャリスト 冨田貴之

 


場所:Webオンライン(お申し込み後に視聴方法をご案内)

対象:情報セキュリティーにおける責任者の方、情報システム部門責任者の方、および情報セキュリティー関連の実務担当者
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