セキュリティー・インテリジェンス

【セミナー終了】その対策は十分ですか? − GDPR施行直前セミナー

当セミナーは終了致しました。多数のお申し込みありがとうございました。

GDPR (General Data Protection Regulation:一般データ保護規則) の施行がいよいよ本年5月25日に迫っています。
GDPRは個人データを保有して「処理(Processing)」する者に対して厳格な規則を課し、たとえEU(ヨーロッパ連合)に拠点が無い場合でもビジネス・トランザクションの過程で個人データを扱っていれば全世界の企業に適用されるため、多くの日本企業も対策を迫られています。その対策は施行に向けた一時的なものではなく、施行後も発生するデータに対し継続的に運用されなければなりません。

しかし、対策を検討する多くの企業では、
・検討している内容で十分なのか?
・他の企業ではどのような対策を取っているのか?
対応に不安を抱えていらっしゃるケースも少なくありません。

そこで、今回のセミナーでは、既にGDPR対策を検討されている企業の皆さまに向けに、EUでGDPRを担当するIBMのエキスパートよりEUでの状況をご紹介させていただくと共に、より強固かつサステイナブルな対策をご支援するIBMのソリューションをご紹介させていただきます。
お客様のGDPR対応策の強化にこのセミナーをお役立てください。

 

開催概要

開催日時 2018年 3月7日(水)14:30-17:00(受付開始 14:00)
会場
参加費 無料/事前登録制
対象 CISO, GDPR対応のご担当者

プログラム

1. 「IBMが示すGDPR対応への道 」
EUでGDPRを担当するIBMのエキスパートが、GDPRの取り組みを進めている先進企業の事例をご紹介します。さらにIBMの考えるGDPRフレームワークや、IBMからご提供可能な各種ソリューションの全体像を解説いたします。

2. 「個人情報の把握をスマートに-データ・ガバナンス・ソリューションのご紹介」
データ保護の前に考える必要があるのは、個人情報が企業内のどこにあるか把握できる仕組みの実現です。
顧客から要望があれば、その個人に関するデータを即座に全削除できるか?
そのデータの管理責任者が誰かをすぐに知ることができるか? など検討すべきことはさまざまあります。
本セッションでは、そうした課題をお持ちのお客様のために、データの所在や流路及び関連情報などを
可視化できる「データ・ガバナンス・ソリューション」をご紹介します。

3. 「今必要とされる包括的なデータ保護のためのセキュリティー対策とは?」
社内および社外からの脅威によってリスクにさらされている、個人情報などの重要資産を安全に保護する準備は十分でしょうか?
データベースのアクセス監視、ファイルの暗号化、および暗号化キーのライフサイクル管理など、データ保護のための包括的なセキュリティー・ソリューションをご紹介します。

※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※定員となりました場合はお断りのご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。

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