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プレゼンテーション「ソーシャルから見えてくる企業の未来」

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10/30(水)の午後に「EGMサミット2013 Autumn」というイベントをやるのですが、ちょっと集客が思わしくなく、主催者の一員&スピーカー(候補)の一人として少々凹んでおります…(いわゆる「ビジネス・アワー」の開催なので、チャレンジングなことは百も承知してましたが)。んー、おもしろい企画だと思うのだが…。

とまあ、愚痴ってもしょうがないですね。

半月ほど前に、『10月30日開催! EGMサミット2013 Autumn「コミュニティー …ってなに?!」』というブログ記事に以下を記載しました。

 

私Pachiのテーマは「企業ソーシャルの未来を妄想する」です。

 

コラボレーション・エナジャイザーとして自社や他社の企業ソーシャル(ESN: Enterprise Social Network)の推進に携わりつづけてきた経験と、昨今の働き方の変化の関係などをグニグニと妄想させ、10~20年後の企業ソーシャルって、そしてコミュニティーって、こんな感じになるんじゃないだろうか? という話をしてみたいと思ってます。

上の文章を書いた段階では、自分の10分間のプレゼンテーションに対して具体的なアイデアがなく、妄想力が広がりすぎて思考が四方八方に飛び散っていたのですが、ここ1~2週間ほどの間にいろいろな人たちと会い、話をしているうちに、自分が伝えたいことがくっきりと浮かび上がってきました。

テーマは、「企業ソーシャルの未来」というよりも、「ソーシャルから見えてくる企業の未来」の方が近いかも…。

 

と、まるで自分が会場で話す時間をもらえることが決まっているような書き方をしましたが、今回のイベントはライトニングトークの後に来場者に「だれの話を聞きたいか」を投票してもらい、上位4名だけがメイン・プレゼンターとなる方式なんです。

つまり、会場に来ていただける方たちに「もっと聞きたい!」と思ってもらえなければ、2分間のライトニングトークだけしかさせてもらえないということ…。

そして事前調査によると、どうやら女性スピーカーへに票が集中しそうな模様でして……俺ピーンチ!

というわけで、「聞いてみたい」「行ってみよう」と思う方が一人でも二人でも増えるよう、事前に軽くネタ出しさせていただきます。

まだ当日まで時間もあるし、そのときになってもっと強く伝えたいことが出てくる可能性もありますが、どうでしょう、プレゼン聞いてみたくなりませんか?

 

■■■「企業ソーシャルの未来を妄想する」■■■

■パート1: コミュニケーションとソーシャルウェブの潮流: 「生み出すソーシャル」と「殺すソーシャル」

自由な時代の不自由なコミュニティー。あるいは不自由な時代の自由なコミュニティー

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■パート2: 経営の目的と起業の目的: 投資家とお客さまと従業員、視線の先にいるのは 誰なのか?

昨今の経営者と起業家 / ワークライフ / 誰があなたを守ってくれるのか

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■パート3: 2020年、2025年、2035年の僕らと未来の企業ソーシャル: 「お・も・て・な・し」の呪縛が解かれるとき

X理論とY理論 / クラウドソーシング / マイクロ企業とメタ企業

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パート1と2で異なる観点から「今」を分析し、パート3ではその2つを交わらた上で7年後、12年後、22年後の世界を大胆に予想…いや、妄想してみようと思っています。

「この辺りおもしろそう/つまらなそう」とか、「この辺を厚めに話してもらえるなら当日参加するよ」とか、そんなフィードバックをもらえると嬉しいです。

それでは、10月30日は新橋駅スグ(銀座8丁目)のリクルートGinza8ビルでお会いしましょう。

 

Happy Collaboration!

 

+++追記+++

イベント開催後、リクエストをいただいたので資料をブログ記事と一緒にアップしています。

妄想力で2035年を見てみた – EGMサミット2013

コラボレーション・エナジャイザー

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