概要

サイバー・レジリエントなメインフレーム・ストレージ

効果的なサイバー・レジリエンス戦略は、お客様の現在のITインフラストラクチャーを補完するソリューションから始まります。 統合メインフレーム・ストレージ・ソリューションは、あらゆる規模の企業向けに、クラウドネイティブ体験、あらゆる場所での暗号化、サイバー・レジリエンス、常時オンの可用性、柔軟なデプロイメントを実現します。

Jack Poller著のESGホワイト・ペーパー

統合メインフレーム・ストレージ

高速で信頼できる、安全なストレージを実現するIBM DS8900F

ミッション・クリティカルなハイブリッドクラウド環境向けの、エンタープライズ・オールフラッシュ・ストレージ・ソリューションです。プライバシーとセキュリティーを確保しつつ、データを活用してより迅速かつ効率的なオペレーションを構築し、よりスマートなビジネス上の意思決定を実現します。

究極のデータ保護と災害復旧のためのIBM TS7700

高性能のオールフラッシュかつ大容量のストレージ・ソリューションは、仮想テープまたはオブジェクト・ストア構成を使用することで、ハイブリッドクラウド向けのデータ保護と災害復旧を提供します。

メインフレーム・ストレージのデータ・レジリエンシー

IBM Safeguarded Copy

有害なサイバー・インシデントが発生しても、ビジネスが成果を出し続けられるようにするとともに、ユーザー・エラーまたはランサムウェア攻撃によるデータの変更や削除を防ぎます。

IBM Transparent Cloud Tiering

ハイブリッドクラウドを、データ・アーカイブ、データ保護、災害復旧のための追加のストレージ階層として活用し、拡張ストレージ容量を利用可能にすることで、設備投資と事業運営費を削減します。

IBMテープによるエア・ギャップ保護

データをローカル・エリア・ネットワークから物理的に遮断するテープ・ソリューションにより、マルウェアやランサムウェア攻撃によるデータの広範な破損を回避します。

IBM Storage Networking b-type

お客様のネットワークを第6世代(Gen-6)テクノロジーでアップグレードし、データの提供を高速化しながらパフォーマンス能力を倍増させます。 分析の可視性を高めて、より優れた意思決定をサポートします。

メインフレーム・ストレージのお客様事例

ガートナー社によるPrimary Storage Magic QuadrantでIBMがリーダーに

プライマリー・ストレージ市場向けの外部エンタープライズ・ストレージ製品の幅広いポートフォリオ(DS8900Fを含む)により、IBMは2020年のGartner Primary Storage Magic Quadrantにおいてリーダーに選ばれています。

お客様のストレージ・インフラストラクチャーのサイバー・レジリエンシーを評価する

IBM Lab Servicesは、企業がサイバー攻撃への対応や、攻撃からの復旧においてどこに隙があるかを把握できるようにするため、Cyber Incident Response Assessment(サイバー・インシデント対応アセスメント)を開発しました。

複数のフェーズからなるこのラボ・サービス・エンゲージメントには、組織が自らのニーズを評価し、戦略を策定し、サイバー・レジリエンスをサポートするソリューションを導入および構成するための、ワークショップ、実装サービス、正常性チェックが含まれています。

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