新たな方法でデータの価値を解き明かし、AIの活用を加速させます。

市場のグローバル化、IoTをベースとした第四次産業革命の進展、デジタル技術を駆使するディスラプターの台頭など、ビジネスを取り巻く環境はかつてないスピードで大きく変化しています。
この変化に対応し、企業が生き残っていくための鍵を握るのがデータです。

現段階では多くの企業が、データから「何が起こったのか」という過去を理解しているに過ぎません。これからは、将来に対する予測と、「それがなぜ起こったのか」というより深いレベルの洞察を得て意思決定を行うインサイト・ドリブン型組織への前進が求められています。 
それを支えるのが AI です。しかし、一足飛びに期待どおりのAIに到達することはできません。

多種多様なデータに統一的にアクセスできる環境、そして、分析の元となるデータの信頼性が担保されて、はじめて機械学習やAIの活用が意味あるものとなります。 
IBMでは「AIへの架け橋」となる各ステップのソリューションを取り揃え、お客様のAI活用やデジタル・トランスフォーメーションを、さまざまな角度からご支援します。

データ活用のための3要素

ためる

データに手軽にアクセス

進化を続ける多種多様なデータ・ソースにも柔軟に対応し、あらゆるタイプのデータを多方面から収集します。

つなぐ

信頼できる分析基盤の作成

ガバナンス、保護、およびコンプライアンス関連の組み込み機能を備えた、信頼性の高い、ビジネス対応の基盤上にすべてのデータを編成します。

活用する

機械学習やAIを活用し、どこでもオンデマンドで洞察を拡張

よりスマートな方法でデータを分析してチームをサポートし、新たな洞察の獲得やより的確な意思決定を実現する、AIモデルを活用してください。

オール・イン・ワン

データをAIとクラウドに対応

マルチクラウド・プラットフォームでデータの「ためる、つなぐ、活用する」を行うと同時に、信頼できるデータを使用してAIモデルを簡単に構築できます。

データとアナリティクスの戦略 フィールドガイド

ビジネス変革のキーであるデータとアナリティクスを成功させるには、どのような戦略が必要になるのでしょうか?本書ではデータとアナリティクスの戦略を立案する上でデータ蓄積、データ整備、分析・活用の観点で役立つヒントや、お客様のビジネス目標実現に向けたロードマップの策定をIBMがどのように支援するかをイラスト入りでわかりやすくご紹介しています。IBMの「データ経営の教科書」として、お客様からも好評をいただいています。

主なオファリング

IBM InfoSphere Information Server

先進のデータ統合プラットフォームを使用して、データの理解、クレンジング、監視、変換、デリバリーを支援し、コラボレーションを進めてビジネスとIT間の齟齬をなくします。

「IBMとの連携は、データと情報管理のビジョンを作り上げる上で本当に役立ちました」

Michelle Teufel氏
情報管理責任者
Premier Farnell社

IBM Cognos Analytics

一元化された分析解決策を組織全体で活用して、データから引き出した洞察を確実に監視、精査、共有します。

「私たちのビジネスは、人が資産です。IBM Analyticsにより、重要な人的資産を従来よりさらに効率的かつ効果的に管理することができるようになりました」

Nadia Bertoncini氏
Natura Cosméticos社

IBM Db2 Event Store

高速データ取込み、リアルタイム分析、機械学習、さらにデータ・サイエンス・エンジンを活用し、より深い知識と実用的な洞察を獲得してください。

「IBM Db2 Event Storeは、Lightbend社の開発者が構築するストリーム・ベースの各種アプリケーションに、非常に調和のとれたデータ戦略を提示してくれます」

Karl Wehden氏
製品管理担当ディレクター
Lightbend社

お問い合わせ

データ活用にまつわる課題をお持ちではありませんか?
IBMはデータ活用のための多様なソリューションを幅広く揃え、ご要望にお応えします。
データ活用に関するご相談・お悩みがございましたら、お気軽にエキスパートにお問い合わせください。

電話番号: 0120-550-210            識別コード:Analytics