概要

IBM Cloud®へのデータのアーカイブ

IBM Cloud Object Storageの階層化機能、およびパートナー・ソリューションによって、IBM Cloud Object Storageにデータを移動してアーカイブすることが容易になりました。 ITインフラストラクチャー・コストと運用コストの削減に直接関連するコスト削減を実現して、組織がかつては利用できなかったデータにアクセスできるようにします。

ユースケース

コールド・データ用ディープ・アーカイブ

コールド・データ用ディープ・アーカイブ

コールド・データを保存することで、高価なNetwork Attached Storage(NAS)のコストを削減し、クラウド・ストレージによるグローバルなデータ・アクセスとスケールを利用できます。

柔軟なアーカイブ・オプション

柔軟なアーカイブ・オプション

12時間以内の復元を可能にする低コストなArchiveオプションと、2時間以内の高速復元を可能にするAccelerated Archiveオプションの2つの復元オプションを使用して、読み取りと書き込みの頻度が低いデータを保存します。

磁気テープ交換

磁気テープ交換

Archiveオプションを利用することで、初期費用を抑え、メンテナンスの費用と負担を大幅に軽減できます。

規制に関するアーカイブ

規制に関するアーカイブ

オブジェクト・ストレージ上のデータ・アーカイブを利用して、データ・コンプライアンスのための規制要件の管理を支援します。 さまざまなコンプライアンスを順守し、データを長期間保管します。

メディア資産の保存

メディア資産の保存

画像や動画などの大容量のリッチ・メディア・コンテンツを従来のストレージに安価に保存できます。

大容量データ・セットの保存

大容量データ・セットの保存

ゲノム・データやIoTデータなど、将来にわたって保存が必要なデータには、オブジェクト・ストレージ上でデータ・アーカイブを使用します。

機能

ユースケースにおける主要な機能

アーカイブ・ポリシーを使用したデータの移行

Smart Tier、Standard、Vault、Cold Vaultを使用して、経過期間ベースのポリシーを適用し、オブジェクトをより低コストのアーカイブ・ストレージに移行してコストを削減します。

最低コスト層

データ・ストレージは月間GB当たり0.00099米ドル、復元がGB当たり0.02米ドルで提供されます。

簡素化されたAPI

移行のライフサイクルや復元のために、S3 API構造をサポートした簡素化されたAPIを使用します。 IBM Cloud Object Storage SDKを使用してアプリケーションを作成できます。

耐久性に優れたストレージ

データの整合性メカニズムが自己修復能力をチェック、検証、適用します。 データの耐久性は、99.999999999%に設計されています。 結果には個人差があります。

お客様事例

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パートナー

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