コミュニティー

裸踊りとイチをヒャクにする力

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IBM社内のいろいろなコミュニティー、そして社外の幾つかのコミュニティーに通称「裸踊り」と呼ばれているYoutubeの動画を紹介したところ、思っていた以上にこのビデオを知らなかったという人が多く、また、「感動した」「勇気を貰った」「とても示唆に富んでいる」などの感想を貰ったので、こちらのブログでも紹介したいと思います。

日本が変わるスイッチが入っている映像 – 裸の男とリーダーシップ

 

あ、書き忘れましたが、今回のエントリーに書かれている「コミュニティー」は、「Web上での活動を中心としている(でも、月に1,2回程度は実際に顔をあわせたり、電話でのミーティングをしている)」コミュニティーだと思って読んでください。

 

私が初めてこのビデオを観たのは、多分去年の秋頃だったと思います。

ちょうどその前日だったか少し前だったかに、ソーシャルウェブがもたらすものについて、そしてオンライン・コラボレーションがもたらすものについて、ある人と話していました。

そして、「詰まるところ、ソーシャルメディアの本質は”善意の交換”だと私は思っていて、それを信じて行動するのか、

リスクだと言って近づかないのかは、ある種の信条というか、その人の生き方や考え方と密接に結びついた問題だと思う」という自分の考えを(いつものように)熱く伝えました。

 

すると、「それがポテンシャルがあるものだってことは分かったけどさ、君の言ってることって、別に新しいことじゃないよね。なんだか、まるで自分が産み出したものみたいに聞こえるよ」と言われました。

自分ではそんなつもりなかったけど、どこか、押し付けがましい響きがあったのかもしれません。

もしかしたら、相手の方は「そんなことも知らないの?」というような響きを、私の言葉の節々に感じ取ったのかもしれません。

 

そんな押し付けがましさや不遜さを感じさせてしまったのは私の問題で、大いに反省すべき点だと思います。

でも、オリジナルがどうとか、誰が言い出したことだとかって、本当に大事なことなのでしょうか?

それよりも、そこで語られていることや、主張されていることが、自分にとってとても大事なことであったり、強く共感するものであったり、直感的に「これだ!」と思わされるものであれば、迷わずそれを追い求めて行けば良いんじゃないか? 誰が言い出しているとか関係ないんじゃないだろうか

 

そんなことを自問自答していたら、たまたまTwitterでフォローしていた誰かがこの裸踊りのことを紹介していました。

最初は画像の揺れに「む~。船酔いする~。」なんて思ってみてましたが、その後に映し出される奇跡の光景…。そこに映しだされているのは、私の自問自答に答えてくれるものでした。

 

  • 良いものは良い
  • 追い求めたいものは追うべき
  • ゼロをイチにする力はなくても、イチをヒャクにする力は誰にでも備わっている

 

そんな、とてもポジティブなパワーが伝わってきました。

これまで、多分5,6回は観ているかな?

 

きっと、これからも迷ったときにこれを観たくなるんだと思います。

Viva! フォロアーシップ!

 

日本語字幕版の存在を知らなかった方や、まだ見たことないという方はぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょう?

Happy Collaboration!

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コラボレーション・エナジャイザー

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