Watson Knowledge Studio

業界や分野ごとの知識だけでなく、各分野の言葉の使われ方の微妙な違いをWatsonに教えることができるツール

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アニメーション解説 + 情報抽出器作成の実演デモ (日本語, 27分22秒)

概要

IBM Watson Knowledge Studio は、テキストに特化した学習支援ツールです。
直感的でわかりやすいユーザーインターフェイスによって機械学習用の教師データを作成できるため、ITやAIの知識のない業務担当者でも、ExcelやWordを操作するのと同じような感覚で簡単に行うことが可能です。

非定型テキスト文からエンティティやエンティティ間の関係などを認識し、業務固有の重要情報を抽出するアノテーター(情報抽出器)を機械学習ベースとルールベースの2つの方法で作成することができます。

IBM Watson Knowledge Studioで作成したアノテーター(情報抽出器)は、IBM Watson Explorer およびIBM Cloud 上のDiscoveryとNatural Language Understandingから利用できます。


特長

「機械学習」と「ルール定義」

多くの例を与えて「モデルを作る機械学習」と、人手によって「ルールを生成するルール定義」の2つの手法で、テキストからの情報抽出器を作成できます。

テキストから抽出する構造化データの構成

「エンティティ」、「エンティティ間のリレーション」、「照応関係」を定義することで、非構造化データから構造化データを抽出します。

直感的なUIによるエディター

単語や属性を選んで紐付けるという簡単な作業でアノテーションを実施できます。

活用例

顧客サポートに活用

テキスト・チケットの実行依頼から関連エンティティを分析して取り出すことで、顧客サポートコストを削減します。

顧客サポートに活用

今すぐ使う

IBM Cloudライト・アカウント

これらのAPIを使ったコグニティブ・アプリ構築ができます。組み合わせたり、単体でも活用いただける製品・サービスも記載しています。

Watson API Start Dash Pack

Watsonをすぐに試したいお客様のためのAPIと技術支援をセットにしたオファリングです。価格は¥980,000(税抜)です。

その他のAPI

コグニティブ・アプリケーションを開発するための、機械学習(ディープ・ラーニング)を活用したサービスが準備されています。