デジタル・イベント『IBM Quantum in Japan 2021 and Beyond』2021年7月27日(火)開催

ニュースとリソース

量子コンピューター・ハードウェア・テストセンターを東京大学に開設

かわさき新産業創造センターにIBM Quantum System Oneの設置を決定

IBM、量子コンピューター業界初の開発者認定資格を提供開始

なぜIBM Quantumなのか

テクノロジー

IBMは、量子コンピューティングの基本的な構成要素である量子回路、量子プログラム、量子アルゴリズムの開発について、開示と改善を進めています。

システム

これまでに提供した28台の量子コンピューターは、商用では最も大規模かつ強力なものです。 これらのシステムは、1,000量子ビット以上の量子コンピューターを開発するための、IBMのロードマップの一部です。

ソフトウェア

IBM Quantumのシミュレーターと量子デバイスは、パルス、回路、アルゴリズムのどのレベルについてもIBM Cloudから簡単にアクセス可能です。

未来を共に築く

IBMが提供するフルスケールの量子スタックにより、IBMの量子コンピューティングのパートナーは、他の追随を許さない精度とスケールを持つ次世代ソリューションを本格的に探究できます。

IBM Quantum Network(Fortune 500企業、学術機関、国立研究所、スタートアップ企業など、100を超える組織から構成されるコミュニティー)に参加することで、企業や団体はIBMの量子スタックにアクセスできるようになります。その結果、これまで想像もできなかった方法で、金融、材料、物流管理、化学などのさまざまな分野の難題に取り組めるようになります。

ビジネス向け

IBM Quantumとの提携による商用利用の機会を獲得

現在直面している最も困難な問題を解決するために、企業がIBMとどのように連携しているかをご覧ください。

会議を主導する女性

開発者向け

Pythonで量子アルゴリズムをコード化

高レベルのライブラリーを用いて、量子コンピューターをワークフローに統合します。

コードが表示されたノートPC画面

研究者向け

量子コンピューティングの高度な研究

実験、理論、コンピューター・サイエンスの分野における優れた専門家と協力し、量子コンピューティング分野における新たな可能性を探求します。

IBMの量子コンピューターの内部構造を取り扱う人物

教育者向け

次世代の教育

量子コンピューティングは歴史が浅い分野であり、学生、教育者、社会における造詣が深まることで、量子コンピューティングの恩恵を享受できるようになることを私達は望んでいます。

実験室の3人の学生

クラウド上でオープンソースとして提供

実際の量子システム上で実行するための量子回路を、IBM Quantum Experienceが提供するIBM Quantum Composerで視覚的に構築できます。 また、IBM Quantum Labを使用して、クラウド上でアプリケーションのプロトタイプを作成できます。 これらは、IBMが提供するオープンソースのSDKであるQiskit(IBM.com外部へのリンク)を活用して行われます。

IBM Quantum Composerの複数のスクリーンショット

IBM Quantumを始める