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データ・アクセスを監視し、脅威に対処

Guardium Data Protection for Databasesサービスは、自動化されたデータ検出と分類機能、リアルタイムの活動監視機能、機械学習分析機能を、Database-as-a-serviceプラットフォームやクラウドネイティブ・プラットフォーム(IBM Cloud Pak for Dataなど)に保管された機密データに提供するよう最適化されています。 このソリューションは、AWS RDSやAzure Database-Platform-as-a-Serviceなど、クラウドからのサービスとして使用されるデータベースをサポートします。

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データを収集、編成、正規化してAI用に準備する、クラウドネイティブのデータと分析のプラットフォームを使用して、データの潜在的な可能性を引き出します。

ユースケース

  • データセンター内でノートPCで作業している男性の画像

    クラウドネイティブ・プラットフォームのデータ・セキュリティーの課題に対処

    問題点

    クラウドネイティブ・プラットフォームでは、企業はオンデマンドでストレージを稼働することができますが、この俊敏性のために、データ・セキュリティーとコンプライアンスの懸念事項が犠牲になる可能性があります。

    ソリューション

    Guardium Data Protection for Databasesサービスは、クラウドネイティブのデータ・プラットフォームとDatabases-as-a-serviceに対する可視性を提供します。ユーザー・アクセスの監視、データ・ガバナンスの実施、コンプライアンス監査とレポート作成の促進が可能になります。

  • 地平線とカラフルな空の画像

    データを分析して可視化を実現

    問題点

    データは絶えず変化し、移動し、そして新しいユーザーによってアクセスされているため、どのようなデータがあるか、そのデータがどのように使用されているか、誰によって使用されているのかを把握するのは困難である場合があります。 これによって、セキュリティーやコンプライアンスの観点から組織が危険にさらされることがあります。

    ソリューション

    Guardium Data Protectionは、重要なデータを自動的に検出し、リスクを発見して、さまざまなクラウド・ベースのプラットフォームやユーザーの間のすべてのトランザクションとプロトコルを可視化します。

  • プレゼンテーションに注目する2人の男性の画像

    ハイブリッド・マルチクラウドでの機密データの保護

    問題点

    内部関係者による脅威や外部からの攻撃は、データに危険をもたらします。しかし、従来のアプローチでは、職務の分離を実施したり、疑わしいアクティビティーにリアルタイムで気付いたり、措置を講じられるようにすることはできません。 コンプライアンスの義務と潜在的な監査により、複雑さは増しています。

    ソリューション

    このソリューションは、リアルタイムの監視、アラート、ブロック、検疫の機能によって、機密データの完全な保護を実現します。 これらの機能は、異種の環境にわたって拡張可能であり、クラウド導入環境で簡単にスケーリングできます。

  • コラボレーション中にデバイスを使用しているチームの画像

    環境や要件の変化に適応

    問題点

    絶えず拡大する環境、新しいプラットフォーム、進化するコンプライアンス要件、および動的なユーザーは、データ保護を複雑な課題にしています。

    ソリューション

    Guardium Data Protectionは、IT環境内の変更をシームレスに処理し、同時に、新しいデータ・ソースの保護、導入環境の拡大、新規ユーザーの追加を可能にします。 この柔軟なアプローチでは、最も重要な資産を保護しながらコストを削減できます。