ストレージ、データ、インフラストラクチャーの管理を簡素化し、モダナイズします。
IBM Storage FlashSystemファミリー は、市場をリードするパフォーマンスを提供し、複雑な運用を簡素化し、あらゆる環境にわたり各種管理業務を合理化します。
お客様に最適なIBM Storage FlashSystemを選択してください。
IBMは、2025年のGartner Magic Quadrantのエンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門でリーダーに選ばれました。IBMが評価された理由をご覧ください。IBMはこれまでに、17回連続で、Magic Quadrantのプライマリー・ストレージ・プラットフォーム部門のリーダーとして選出されています。**
IBMのお客様は、従来使用していた環境と比較してストレージにかかるコストを40%~90%削減しながら、競合システムと比較して平均でパフォーマンス・レベルが840%向上したとESGに報告しました。
このホワイト・ペーパーでは、サイバー攻撃から保護するだけでなく、サイバー攻撃が発生した際に、できるだけ早く正常な状態に戻るための復元ソリューションを導入するための、サイバー・レジリエンスの概念について説明しています。
FlashSystemの効率性とレジリエンスを支える主要な機能の詳細をご覧ください。
| 単一エンクロージャー製品仕様 | IBM Storage FlashSystem 5000 | IBM Storage FlashSystem C200 | IBM Storage FlashSystem 5600 | IBM Storage FlashSystem 7600 | IBM Storage FlashSystem 9600 |
| 最大帯域幅(読み取り) | 12 GB/秒 | 22 GB/秒 | 30 GB/秒 | 55 GB/秒 | 86 GB/秒 |
| 応答時間(読み取り) | 70マイクロ秒未満 | 1~2ミリ秒 | 50マイクロ秒未満 | 50マイクロ秒未満 | 50マイクロ秒未満 |
| 単一エンクロージャー内のRAW最大容量 | 737 TB | 1.1 PB | 633 TB | 1.6 PB | 3.3 PB |
| 単一エンクロージャー内の有効最大容量1 | 573TBe(2Uエンクロージャー) | 2.3 PBe(2Uエンクロージャー) | 2.4 PBe(1Uエンクロージャー) | 7.2 PBe(2Uエンクロージャー) | 11.8 PBe(2Uエンクロージャー) |
| 単一エンクロージャー内のI/Oポート最大数 | 8 | 16 | 16 | 32 | 32 |
| サポートされているIM FlashCoreモジュールの容量 | 適用外(業界標準ドライブをサポート) | 46 TB | 6.6、13.2、26.4、52.8 TB | 6.6、13.2、26.4、52.8 TB | 6.6、13.2、26.4、52.8、105.6 TB |
| ユースケース | 小規模な混合ワークロード、バックアップ | バックアップ、シーケンシャル、アーカイブのワークロード | 混在ワークロード、小規模なOLTPデータベース | 大規模な混合ワークロードとOLTPワークロード | 統合された混合ワークロードとクリティカルなOLTPワークロード |
| 詳細はこちら | IBM Storage FlashSystem 5000 | IBM Storage FlashSystem C200 | IBM Storage FlashSystem 5600 | IBM Storage FlashSystem 7600 | IBM Storage FlashSystem 9600 |
| IBM FlashSystem Gridの概要2 | IBM Storage FlashSystem C200 | IBM Storage FlashSystem 5600 | IBM Storage FlashSystem 7600 | IBM Storage FlashSystem 9600 |
| 有効最大容量 | 73 PBe | 77 PBe | 230 PBe | 377 PBe |
| 最大I/Oポート数 | 512 | 512 | 1024 | 1024 |
| 最大帯域幅(読み取り) | 736 GB/秒 | 960 GB/秒 | 1,760 GB/秒 | 2,752 GB/秒 |
IBM Storage FlashSystemは、あらゆるネットワークでビジネスの保護と拡張を支援します。
IBM FlashSystem with Storage Insights Proは、AIを搭載したインライン脅威検知モデルを使用して、IOパターンをリアルタイムで監視します。
1 FlashCore Moduleの論理容量によって最大限のデータ削減が可能であると仮定した場合
2 FlashSystem Gridに同一構成のデバイスが32台あることを想定しています。FlashSystem Gridには、異なるモデルや構成を混在させることができます。
**2019~2024年にGartner Magic Quadrantのプライマリー・ストレージ・プラットフォーム部門で選出
2014年~2018年にGartner Magic Quadrantのソリッドステート・アレイ部門で選出
2013年から2018年にGartner Magic Quadrantで汎用ディスク・アレイ部門で選出