脱炭素化
IBM Enviziの脱炭素化ソフトウェアでエネルギー関連データを統合し、組織全体のエネルギー管理の向上を推進します。
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脱炭素化を表すグラフィック・イラスト
エネルギー管理とサステナビリティーへの取り組みの加速と改善

IBM® Envizi™の脱炭素化ソフトウェア・プラットフォームは、組織のサステナビリティーと脱炭素化への取り組みを支援するよう設計されています。この製品群は、大規模で複雑な組織全体でのエネルギー消費と排出量の継続的な監視、分析、管理、レポート作成を容易にします。

光熱費、メーター、再生可能エネルギー資産から自動取得したデータを天候や施設情報などの他のデータ・ソースと組み合わせることで、リソースの配分や使用状況などに関する情報に基づいた意思決定に必要な、きめ細かい洞察を提供します。

脱炭素化製品群の主な機能は以下のとおりです。

  • 視覚化およびレポート作成ツール
  • 回帰ツールの統合
  • アラートおよび問題管理ツール
  • データの取り込みと検証の自動化
デモ動画:IBM Enviziが脱炭素化に役立つ仕組み (1:59)
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実現できること
データの取り込みを自動化

公共料金データ取得の自動化で、複数のプラットフォームを監視する管理作業を排除します。


エネルギー・コストの最小化

長期間気付かなかったエネルギー消費量をアラートで通知し、エネルギー・コストを削減します。


KPIの達成

事前設定されたベンチマークやKPIに対し、エネルギー使用量のパフォーマンスを長期的に測定、追跡します。


使用パターンの監視

ポートフォリオ・レベルでの月次集計から個別施設内のサブメーターのインターバル・データまで、エネルギーと水の使用パターンの可視性を高めます。


ESGへの取り組みの追跡

ESGとサステナビリティーへの取り組みを追跡し、ポートフォリオ全体でプロジェクトを比較し、廃棄物と水のプログラム、社会的取り組みなどを記録します。


意思決定に役立つ情報の提供

ベンチマークと節減可能性の分析に基づいてアクティビティーと投資に優先順位を付けることで、エネルギー効率プログラムについてより賢明な意思決定を行えます。

脱炭素化ソフトウェア・モジュール
脱炭素化 光熱費分析 光熱費データを分類、分析し、エネルギーのコストと消費量を管理し、異常を特定し、エネルギー効率プログラムに関して情報に基づいた意思決定を行えるよう支援します。 詳細はこちら

脱炭素化 メーター分析 メーター・データの取得を自動化し、強力な分析ツールとワークフロー・ツールで異常を検知し、エネルギーの無駄に関するアラートを発して、施設全体の効率性と脱炭素化を推進します。 詳細はこちら

脱炭素化 サステナビリティー・プログラムの追跡 ESGとサステナビリティーへの取り組みの追跡と管理で、プログラムの成果を予定通りに予算内で達成します。 詳細はこちら
ESGレポートの作成をもっとシンプルに

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その他の参考情報 スコープ3排出量報告ガイド スコープ3とスコープ1および2の排出量の比較 脱炭素化目標の設定と追跡