クラウド・データセンター、オンプレミス・ロケーション、および3人のユーザーが関与するAsperaデータ配信の図

必要とする場所すべてにおける高速データ配信

ビジネスのグローバル化が進み、より多くのデータをクラウドに移行するにつれて、データが作成・保管される場所と、それを必要とする場所の間の距離が、数千マイルとまではいかずとも、数百マイルになることは多々あります。しかし同時に、データがすぐに利用できるという期待ももたれています。

Aspera®を使用すれば、世界中のシステム、従業員、お客様、およびパートナーとの間で、あらゆる規模のデータを最大速度で配信、配布することができます。このソリューションには、お客様のデータセンター内にオンプレミスで、あるいは無制限オンデマンド・スケールアウトのためにクラウドに導入される高速転送サーバーが含まれます。

Asperaの高速転送サーバーの詳細を読む(PDF、240 KB)→

 

究極の速度と柔軟性をご体験ください

データの高速移動

特許取得済みのAspera転送プロトコルにより、Aspera転送ソリューションは、必要な時に必要な場所にデータを高速配信することで、距離にかかわらず、どこにでもデータを移動して保管することができます。

高品質の、あらゆるビットレート・ストリーミングを取得

ファイルの転送に加え、Asperaのストリーミング・テクノロジーにより、非管理対象インターネット上の任意の距離にわたり、待ち時間ほぼゼロで、任意のビット・レート・ビデオをエラー・フリーで転送することが可能になります。

データ転送を安全に維持

安全なユーザー・アクセス制御、転送中およびオプションで保存中のAESデータ暗号化、中間者攻撃から保護するためのデータ保全性検査により、データを保護します。

BlueBee社がデータ転送時間を75%短縮

オランダを拠点とするBlueBee社は、ヨーロッパおよび北米の臨床/研究組織のため、ゲノム・データの処理とストレージを管理しています。ゲノム業界におけるDNA配列決定技術の最近の進展により、新たな課題がもたらされました。それは、迅速なデータ分析の実行と、承認された地域でのゲノム・データの保管です。  

お客様のデータ転送を加速するために、BlueBee社はAsperaソフトウェアをソリューションに統合して、データ転送時間を75%短縮し、結果をより迅速かつコスト効率良く提供できるようにしました。「ソリューションを組み合わせることで、データ処理のターンアラウンド・タイムが大幅に短縮し、同時にデータ・スループットの問題が解決されます」とBlueBee社CTOであるKurt Florus氏は述べています。

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BlueBee社がAsperaを使用してデータ転送時間を短縮した方法を説明する研究者のイメージ

Aspera配信ソリューションがお客様の成功を支援

IBM Aspera High-Speed Transfer Server

Asperaの極めてスケーラブルなサーバー・ソフトウェアが業界標準になった理由をご覧ください。

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