概要

IBM Guardium Data Protection for Big Dataは、自動機密データ検出/分類機能、リアルタイムのデータの活動監視機能、コグニティブ分析機能を使用して、機密データに対する異常なアクティビティーを検出します。また、通常のユーザーのアクセス・パターンを学習して不正なデータ・アクセスからデータを保護し、疑わしい動作に対してリアルタイムでアラートを発信する機能も備えています。さらに、社内外の脅威からデータを保護するために、動的にアクセスをブロックしたり、ユーザーIDを検疫する機能に加えて、コンプライアンス・ワークフローの簡素化と自動化も支援します。また、データの活動状況に対する高度な可視性を提供し、Hadoop環境とNoSQL環境の両方をサポートします。

社内外のリスクを特定

(ビッグデータ環境内の)機密データの検出と分類を自動化します。また、コグニティブ分析機能および脅威検出分析機能を使用して、すべてのデータの活動を監視および監査します。

拡張が容易なアーキテクチャー上に構築

データの活動状況に対する完全な可視性を提供し、Hadoop環境とNoSQL環境の両方をサポートします。

セキュリティー・ポリシーをリアルタイムで適用

すべてのデータ・アクセス、変更管理、ユーザーの動作に対してリアルタイムでセキュリティー・ポリシーを適用して、企業全体でデータを保護します。