概要

日常業務の自動化

いつものツールで利用できるパーソナルAI

IBM Watson® Orchestrateは、EメールやSlack®コラボレーション・ソフトウェアのようなツールに対話式AIを提供するため、生産性の向上に役立ちます。 ITでプログラミングされた静的なボットではありません。 ユーザーは自然言語で作業を開始します。Watson Orchestrateは強力なAIエンジンを使用し、組織の知識や過去の対話に基づいて、事前にパッケージされたスキルを即座にコンテキスト内で組み合わせます。

今すぐプレビュー

IBMの研究、エンジニアリング、設計の各チームは、IBM Cloud Paks for Automationの一部として、現在プレビュー段階のWatson Orchestrateの開発に懸命に取り組んでいます。

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Watson Orchestrateの概要

Watson Orchestrateの投入

日常業務を自分で自動化

Watson Orchestrateに指示して、Eメールの送信、会議のスケジューリング、承認の取得などの標準的なビジネス・プロセスを自動化します。

1つのツールでのセルフサービス

Watson Orchestrateを使用してSalesforce、SAP、Workdayなどの一般的なビジネス・アプリケーションに接続し、必要な情報に素早くアクセスして処理します。

作業時間を削減

Watson Orchestrateを使用して、業務システムにアクセスし、拡張可能なスキル・ライブラリーを即座に組み合わせます。ユーザーは、販売、運用、人事などの職務に合わせてカスタマイズされた、ビジネス・プランの準備などの複雑な作業に従事できます。

作業の迅速化

アナリストの視点

AIと自動化の機運

AIと自動化のプラットフォームは、業務のオーケストレーションを組み込むように進化する必要があります。 「インテリジェント・オートメーション・プラットフォームは労働力のオーケストレーションを目指す」をお読みください。

50%

AIを活用した自動化で作業時間の50%削減を実現。¹

80%

自動化を担うリーダーの80%は競合他社の収益を上回ると期待。²

1.5x

AIを活用した企業は2025年までにネット・プロモーター・スコア(NPS)を1.5倍に向上。³

詳細情報

IBM WatsonとAIを活用した自動化で実現

IBMのAIを活用した自動化

インテリジェントな自動化テクノロジーを企業全体に適用することで、生まれる利益とは?

IBM Watson

よりスマートなビジネスのための信頼できるAIをご覧ください。

IBMのアプローチ

自動化がすべての人にとってどれほどインテリジェントであるかをご覧ください。

次のステップ

Watson OrchestrateとIBM Automationで業務の大変革を実現する方法はこちら

脚注

Slackは、Slack Technologies, Inc.の登録商標および商標です。¹ 出典: Skill Shift Automation and the Future of the Workforce(PDF, 1.6 MB, IBM外部へのリンク)
² 出典: IBM Institute for Business Value: Automation and the future of work³ 出典: Future-Proof Your IT Architecture and Business with Hybrid Multicloud and AI(PDF, 2.5 MB, 英語)