• クラウド・ベンダーによるデータのロックインに左右されず、AIを活用する

    多くの大企業は複数のハイブリッド・クラウド環境にまたがってデータを保管しており、それぞれの環境にあるデータを活用するためにはAIアプリケーションはサイロ化せざるを得ませんでした。
    IBM Cloud Pak for Dataは、Kubernetes基盤をベースにしたプラットフォームで、オンプレミス環境やプライベートクラウド、あるいはIBM Cloudをはじめとするどのパブリッククラウドでも、データ基盤を構築することが可能です。 この度、WatsonがIBM Cloud Pak for Data上で実行できるようになったことにより、Watsonを活用したアプリケーションを、オンプレミスでもどのクラウド環境でも、データが存在する環境に展開し、AIにデータを活用することができます。
    さらに、IBM Cloud Pak for Dataは、データの蓄積から探索/加工、分析、活用まで、一貫したデータ環境を提供するため、既存システムと連携し、そのデータを収集・加工して学習データとして使うこと、あるいはWatsonを活用したアプリケーションへのインプットデータとして、スムーズに活用することができます。

Watson on IBM Cloud Pak for Data

Watsonをオンプレミスでも、プライベート、パブリック、ハイブリッドのマルチクラウドでも実行できます。

  • 活用したい企業のデータがどこにホストされていても、 Watsonに活用することができます。
  • 企業アプリケーションがどこにあっても、Watsonを組み込むことができます。

Watsonを柔軟に活用でき、企業のあらゆるデータや業務アプリケーションへと適用を広げることが可能です。

Watson on IBM Cloud Pak for Data

Watson on IBM Cloud Pak for Dataをおすすめする理由

1: 社外のクラウド環境の利用がルールとして禁止されている場合でも、自社環境にWatsonをインストールし利用することができます。

2: リアルタイム性、高可用性が必要なアプリケーションにもAIを組み込むことができます。

3: 従量課金制による可変費用ではありません。 資産化し、償却することができます。

4: メンテナンスやアップデートのタイミングを、自社でスケジュールし、実行できます。

IBM Cloud Pak for Dataとは

AI時代のデータ・プラットフォームです。AI活用を促進するデータ基盤の3要素「ためる」「つなぐ」「分析する」をオールインワンで提供。オンプレミスでもクラウドでも稼働可能です。