ユーザーがWebにアクセスする通信をWebセキュリティー・センターで検査

IBM Managed Security Services for Web Security(以下、IBM MSS for Web Security)は、 悪意のある不正なWebサイトの閲覧や、ウィルス/不正プログラムのダウンロードをブロックし、エンドユーザーを守るサービスです。 Web閲覧によるウィルス感染防止とURLフィルタリング機能をSaaS型で提供するため、導入も簡単ですぐにサービスを開始できます。 初期費用もかからず、管理担当者のセキュリティー対策にかかる運用負荷も軽減できるので、セキュリティー・レベルを維持しながら少しでもコストを削減したいお客様におすすめします。

ご利用を検討中のお客様へ、無料お試しサービスをご用意しております。詳細は、以下のリンクより「Webセキュリティー無償お試し希望」と明記の上、お問い合わせください。

サービスの内容

昨今の危険なWebサイト事情を反映し、IBM MSS for Web Securityでは、Web閲覧によるリスクから企業を守ります。

ウェブURLフィルタリング

不正なWebサイト閲覧の危険を回避して企業のセキュリティーを維持。業務外のWeb閲覧を防止して企業コンプライアンス遵守促進をバックアップ

ウェブ・アンチウィルス・アンチスパイウェア

Webサイト閲覧によるウィルス感染やスパイウェア、ボット等の不正プログラムをダウンロードするリスクを回避。クライアントPCの安全を保持

ここがポイント!

Web閲覧の安全性確保と生産効率の維持

不正なプログラムのダウンロードを阻止し、業務に関係の無いサイトへのアクセスを制限

低コスト、短期間の導入と柔軟な拡張性

30日間のトライアル利用で段階的な導入が可能

セキュリティー対策の運用負荷軽減

SaaS型で提供するサービスなので、ソフトウェアや機器の管理、保守が不要

高いサービス稼働率

IBM MSS for Web Securityは、複数のWebセキュリティー・センターで運用しているため高い可用性を実現

このようなお客様におすすめします

  • Webサイト閲覧によるウィルス感染からの予防・対策を検討中、運用中のお客様
  • 業務に不要なWebサイトの閲覧制限や、社内のポリシーの徹底をご検討中もしくは運用中のお客様

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