スポットライト

IBM 3592 JC/JYカートリッジで最大4TBのネイティブ容量

大容量を活用して、テープ・ドライブやカートリッジを追加する必要性を軽減します。使用するドライブの数を減らすことで、テープ・インフラストラクチャーの複雑さを軽減します。

メディア・パーティショニング

メディア・パーティショニングによってデータ管理を向上させ、より高速なデータ接続を活用します。 テープ・パーティションを別々に更新することもできます。

LTFSテクノロジーを採用したIBM Spectrum Archive

専有アプリケーションの必要なくテープ・ストレージにアクセスできるため、データの長期保存のコストを削減できます。 ドラッグ・アンド・ドロップ方式で簡単にアーカイブ・データに素早くアクセスすることもできます。

仮想バックヒッチと高解像度ディレクトリー

仮想バックヒッチと高解像度ディレクトリーにより、データ接続を向上させ、メディアの摩耗を軽減します。

IBM PowerおよびSystem zのサポート

IBM Power Systems、IBM System zおよびオープン・システム を含む異機種間インフラストラクチャーのサポートを活用します。TS1140 Tape Driveはまた、データセンターの拡張と変更に対応した柔軟性を実現します。

3592メディア・オプション

ショート・レングスとロング・レングス、再書き込み可能形式とWORM形式、メディア・パーティショニングなどの複数のメディア・オプションを柔軟な発注オプションで利用できます。

IBM TS1140 Tape Drive データシート

資料を読む

技術的詳細

ソフトウェア要件

Storage Management Initiative Specification(SMI-S)に対応しています。一部のIBMサーバーと、その他のLinuxとMicrosoft Windowsのオープン・システム・サーバーがサポートされています。相互運用サポート情報については、リンクを参照してください。

    ハードウェア要件

    IBM TS1140 Tape Driveの稼働環境:

    • メディア使用時の温度: 16°Cから32°C
    • 相対湿度: 20%から80%、結露なし(メディアによって制限)
    • 最大湿球: 26°C
    • 最大連続稼働時ワット損(ドライブと内蔵ブロワー): 51ワット

    技術仕様

    IBM TS1140 Tape Driveの特性:

    • 3592-E07 寸法(高さ x 幅 x 奥行き): 95mm x 198mm x 467mm
    • 3592-EH7 寸法(高さ x 幅 x 奥行き): 95mm x 150mm x 374 mm
    • 重量: 3592-E07 5.7kg 3592-EH7 3.97kg
    • 記録技法: リニア・サーペント
    • トラック数: 2,560
    • ネイティブ容量(非圧縮): 4TB(JC/JYメディア使用時)、1.6TB(JB/JXメディア使用時)、500 GB(JKメディア使用時)

    おすすめ関連製品

    IBM TS1155 Tape Drive

    次世代テープ・システムでストレージのニーズに対応します。

    詳細を表示

    IBM Spectrum Archive

    長期的な階層型ストレージの経済性を向上させ、コストを削減

    詳細を表示