主要な機能

問題解決

問題解決のシナリオに基づく最善の手法が組み込まれているため、問題解決を簡素化できます。ユーザー・インターフェースでは代表的なITの問題に重点が置かれているため、より迅速かつ効率的に問題を特定して修正できます。システム障害に発展する前に問題を見つけることで、システム可用性を向上できます。メインフレームの監視と管理に必要な作業を簡素化することで、生産性を改善できます。

IBM 3270ベースのユーザー・インターフェース

複数のシスプレックスにわたる、色分けされたビューによって可視性を一元化できます。IBM z/OSとサブシステムの単一ビューは、監視と管理の簡素化と迅速化を実現します。さまざまなz/OSコンポーネント間で移動して、コマンドと制御条件の共通の外観を提供できます。

インストール、構成、保守の簡素化

IBM OMEGAMONソフトウェアのセットアップと構成の機能が簡素化されているため、保守に必要なパラメーターとジョブの数を減らして、エラーを減らし、保証の時間枠を短縮することができます。

クラウドのサポート

zEnterprise Unified Resource Manager APIサポートを備えたzEnterpriseなど、ハイブリッド・コンピューティング環境全体でクラウドのサポートを利用できます。また、使用する計算リソースとアドレス・スペースを削減できます。システムの複雑さを軽減して、性能を向上できます。

技術的詳細

ソフトウェア要件

IBM Tivoli Monitoring 6.3.0.2は、IBM OMEGAMON for z/OSの前提条件です。IBM OMEGAMON for z/OSは、以下のいずれかのオペレーティング・システムを必要とし、次のソフトウェアをサポートします。

  • オペレーティング・システム: z/OS 1.13、z/OS 2.1、z/OS 2.2
  • ソフトウェア: SE 1.6、SE 7.0、SE 8.0の仕様と今後のフィックス・パックをサポートするJavaバージョン

ハードウェア要件

IBM OMEGAMON for z/OSには、ハードウェア要件はありません。