スポットライト

継続的な可用性

複数のサイト間のワークロード・バランシングと障害復旧を目的として、使用頻度の高いトランザクション・データ・ストアの高可用性を実現します。

Management Console

InfoSphere Change Data Capture(CDC)Management Consoleは、InfoSphere CDC複製システム用のJavaベースのリッチ・クライアント・インターフェースであり、アクセス制御、構成、運用、監視の機能で構成されます。コマンドライン・インターフェースでも利用できます。同一システムに対して複数のManagement Consoleが同時に稼働できるため、複製システムの開発と制御の両方に対するチーム・アプローチが可能です。

プログラミング不要のデータ統合

InfoSphere Data ReplicationのCDCコンポーネントを使用して、統合システムを実装し、変更が発生するたびにシステムをアップデートできるため、データ転送の重複を排除して実稼働システムへの影響を最小限に抑えることができます。

Change Data Captureの機能

InfoSphere CDCは、一般的にはデータウェアハウスに差分アップデートを提供するテクノロジーと考えられていますが、データ統合とデータ品質のプロセスに使用する目的で、IBM InfoSphere Information Serverにデータを提供するために使用することもできます。InfoSphere CDCは、異種混合環境をサポートする製品であるため、さまざまなハードウェア・プラットフォーム、オペレーティング・システム、データベース製品の間で複製することができます。

複数のソース、ターゲット、複製トポロジーのサポート

InfoSphereのデータ複製は、高可用性、データベースの移行、アプリケーションの統合、動的なデータウェアハウス、マスター・データ管理(MDM)、サービス指向アーキテクチャー(SOA)、ビジネス分析、抽出・変換・ロード(ETL)によるデータ品質プロセスをサポートします。データウェアハウスやオペレーショナル・データ・ストアにリアルタイムの情報をロードする機能を提供するため、企業はビジネスの俊敏性と重要なプロセスの可視化を強化することができます。