スポットライト

柔軟性とセキュリティー

テストを期末や週、月、四半期、年ごとに実施したり、単に夜間やその他の重要な時間範囲で実施できます。シンプルなオンラインのInteractive System Productivity Facility(ISPF)インターフェースにより、個々の開発ジョブに対しテストを指定することも、複数のプログラム・グループ全体にわたるランダムなテスト・シナリオを作成することもできます。セキュリティー機能により、ジョブ・グループまたはクラスに特化して、アクセス権限を得るプログラマーを定義できます。

日付と時刻の変更

パターンや特定のアプリケーション、トランザクション、ユーザー、アドレス・スペースの名前を指定して時間要求(SVC 11またはPCの時間要求)を処理することにより、z/OSアプリケーションに返される日付/時刻を変更することができます。IBM CICS Transaction Serverを活用して、IBM CICSオープン・トランザクション環境(OTE)における時間次元のテストをサポートし、IBM HourGlassのCICSバッチ時間管理プロセスを使用して、CICS領域の日付/時間を設定することができます。

日付と時刻の処理をシミュレート

異なるシステム日付を使ってテストを同時に実行できます。各ユーザーのシステム日付のビューを、他のユーザーに影響を与えずに保守できます。 IMS IOPCBの日付および時刻のフィールドを、アプリケーションを再リンクせずに、要求された任意の日付および時刻に設定できます。

レポートおよびデータ転送の連携

CICSユーザーがEIBDATEフィールドを設定し、正確な時刻および日付の機能をタイム・ゾーンに関係なく拡張できます。