スポットライト

互換性のある製品のIBMリポジトリー

IBM Installation Managerの複合リポジトリーまたはEclipse p2複合更新サイトを介して、IBM Application Delivery Foundation for z Systems、IBM CICS Explorer、IBM CICSツールなどの一般的なz/OSツール・オファリングとの統合が可能です。z/OS Explorerを使用することで、単一の Eclipse環境で開発ツールや問題分析ツールと連携してIBM CICS TSを管理できるようになります。

アプリケーションの開発

CICS用プラグイン、問題判別ツール、データ管理ツールと共に、統合された開発機能や変更管理機能を提供します。

z/OSへの接続

ファイル転送プロトコル(FTP)とz/OSMF V1.13以上を介して直接接続します。データ・セットやUNIXファイルおよびフォルダーの表示と操作、ジョブの実行依頼とスプール出力の表示を行います。リモート・システム・エクスプローラーをインストールすると、データ・セット、UNIXファイル、ジョブの処理のための豊富な機能セットを利用できます。

リモート・システム・エクスプローラー(RSE)

リモート・システム・エクスプローラーが提供するコンテンツは、ユーザーIDおよびパスワード、あるいはクライアント・サイドのSSL証明書を使用してホスト・コンポーネントと通信します。z/OS Explorerにより、UNIXファイル・システム、データ・セット、ジョブ、TSOへの拡張が可能になります。

「クライアントへのプッシュ」テクノロジー

z/OS Explorer上に構築されるIBM Eclipseベースの製品の保守体験を向上させるために、「クライアントへのプッシュ」テクノロジーが採用されています。システム管理者はこのテクノロジーを使用して、接続されているすべてのワークベンチがサーバー接続時に更新されるポリシーをセットアップできます。プラグインの保守の導入タスクが簡素化されます。ポリシーを一元管理することで、すべてのユーザーが確実に、ポリシーと必要な更新頻度に基づく適切なレベルのプラグインを使用するようになります。

スマートなJCLエディター

スマートなJCLエディターが、構文の強調表示と検査機能、およびジョブ制御言語で機能する自動完了サポートを提供します。

TSOコマンド・コンソール

TSOコマンド・コンソールを使用して、ユーザーがTSOコマンドを発行できます。TSOコマンド入力を受け入れて結果を表示するRSEにより、起動できます。

使用許諾

z/OS Explorerは、サポートされているバージョンのz/OSのライセンスを持つすべてのお客様にご利用いただけます。サード・パーティーのソフトウェア・ベンダーやお客様が独自のプラグインをz/OS Explorerに統合する場合も、z/OS以外のIBM製品には依存することはありません。