概要

IBM Cloud Data Center Support Servicesは、IBMとIBM以外のハードウェアおよびソフトウェアに対する予測的保守と予防的保守、ならびに仮想およびクラウド・インフラストラクチャーを通じてITの高可用性を実現します。企業のニーズに応じて調整された重要パフォーマンス指標(KPI)の達成を支援します。サービスは、IT環境の稼働を維持する人、プロセス、テクノロジー、データを最適化できるように設計されています。これらのサービスを使用して、IBMはお客様が例えば計画停止および計画外の停止を減らし、エンド・ユーザーの満足度を向上させるなどの、測定可能な成果を達成できるように支援してきました。

専用のサポート・チームが担当

IBMは、割り当てられたITIL v3認定クライアント・アベイラビリティー・リーダー(CAL)と、専任の技術サポート・チームにより管理される、ITインフラストラクチャー・ライブラリー(ITIL)に基づくサービスを提供します。

検証可能な結果の達成

サービス・デリバリー期間中のKPIを追跡します。長期的なデータにより、IBMのサービスが障害を減らし、顧客満足度を向上させていることが示されています。

ダウンタイムを最小限に抑えコストを削減

担当のIBMサポート・チームが、障害の事前防止を専門に手がけます。サポート・チームの支援により、ダウンタイムのコストを抑えることができます。ダウンタイムのコストは、IBMサービスの費用をはるかに上回る場合があります。

Cloud Data Center Support Servicesを使用する4つの明確な理由

  • 高いシステム可用性の達成
  • 障害を予防し、障害の影響を軽減することでコストを削減
  • 先進のサポート・プロセスで真の成果を得ます
  • 専門家によるサービス・デリバリー