概要

IBM® Watson Content Hubは、デジタル体験を強化するクラウド・ベースのコンテンツ管理システム(CMS)です。モバイル・アプリケーションから単一ページ・アプリケーション、ビルボード、組み込みデバイスなど、アプリケーションのコンテンツ対応を可能にします。豊富なアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)により、開発者はあらゆる必要な場所にコンテンツを配置できます。また、構成不要の組み込みコンテンツ配信ネットワーク(CDN)により、高い性能とグローバルな展開範囲を確保できます。直感的なユーザー・インターフェース(UI)により、マーケティング担当者はより迅速に更新を行えます。コグニティブによるタグ付けなどのIBM Watsonサービスでは、規則性のない資産を検索可能なライブラリーへと変換します。

簡単な構築

強力なコンテンツ・モデルを構築して、イメージやテキストをより簡単かつ迅速に更新できます。自動イメージ・プロファイルは、あらゆる用途に合わせてイメージを適合させます。

コグニティブによる管理

コンテンツ・メタデータを補強して、必要なものをかつてないほど簡単に見つけることができます。

確実に配信

統合された構成不要のCDNによって、柔軟に拡張し、豊富なREST APIを使用して、必要な場所がどこであってもコンテンツとコンテンツ管理機能を統合します。

チームでの作業

コンテンツ管理にはチーム全体が関わります。IBM Watson Content Hubは、消費量ベースの料金設定であるため、追加料金なしに全員が貢献できます。

主要な機能

  • 使いやすい直観的なUI
  • 豊富なREST API
  • オムニチャネルの配信
  • コグニティブによるタグ付け
  • Webアプリケーション・ホスティング
  • 継続的な機能更新

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

IBMのクラウド・オファリングを使用すると、お客様はセキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに迅速に適応できます。 IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る

このオファリングは、お客様が選択したエディションごとに以下の業界標準とグローバル・コンプライアンス標準を満たしています。

  • EU-US Privacy Shield and Swiss-US Privacy Shield Framework
  • ISO 27001

個別のオファリングのエディションのコンプライアンスと認定状況については、クラウド・サービスのデータ・セキュリティーとデータ・プライバシーに関するデータ・シートをご参照ください。

製品イメージ

コグニティブによるタグ付け
コグニティブによるタグ付け
柔軟で簡単な編集
柔軟で簡単な編集
自動レンディションの作成
自動レンディションの作成
カード・ベースの資産ライブラリー
カード・ベースの資産ライブラリー

お客様のニーズに最適なプランをご提案

  • 無料評価版


    IBM Watson Content Hubを無料で30日間お試しください。

  • Essentials


    あらゆるアプリケーションにコンテンツを対応させる、Watsonのイメージと文書のタグ付けが組み込まれたヘッドレスCMSです。エントリー・ポイントとして理想的です。

  • Standard


    Essentialsと同じ機能に加えて、Web体験を作成して管理する機能を備えています。

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