AI/ディープ・ラーニング導入を加速する新製品

2018年5月8日、AIとディープ・ラーニングの環境構築を容易にする革新的なソフトウェアと新たなハードウェアを発表しました。おもな点は次のとおりです。

  • 企業向けディープ・ラーニングのツール・キット IBM PowerAIが、POWER9搭載サーバーに対応するとともに、Red HatのOSで利用可能に
  • POWER9プロセッサー搭載 IBM Power System AC922 のアップデート版が登場
  • POWER9プロセッサー搭載の新たなLinux専用モデル(IBM Power System LC922、IBM Power System LC921)

詳しくは、ブログ記事をご覧ください。

データ集約型ワークロードがビジネスの成功を左右する

日々複雑さと容量が増え続けるデータのリアルタイム処理が求められるケースが、今後さらに増加するのは明らかです。システムを支えるハードウェアは、将来に備え、この高度な要求を満たすものでなければなりません。

エンタープライズ・クラウドに対応

Power Systemsはプライベート・クラウドおよびハイブリッド・クラウドと簡単に連携し、お客様のニーズに柔軟に対応することができます。

ITICが信頼性が最も高いと評価

ITIC*は、すべての主要な信頼性カテゴリーでIBM Power Systemsを最も信頼性の高いインフラストラクチャーであると評価しています。

業界屈指の価値とパフォーマンス

Power Systemsにより、お客様は優れたコア・パフォーマンスとメモリー帯域幅を活用し、高度な価格性能比を獲得できます。

IBM Power Systemsサーバー・ファミリーを見る

ワークロード、IT環境、および予算に合致するサーバーをお選びください

GPU標準搭載の高速サーバー

最先端のGPUを搭載したアクセラレーション・プラットフォームが、AI基盤に必要な大容量データの高速処理を実現。これらの最新サーバーは、AI、高速データベース、リアルタイム・アナリティクス、HPCなど、さまざまなアプリケーションの高速処理に最適です。

エンタープライズ・サーバー : 高度なセキュリティーと仮想化技術を実装

OpenStackベースのクラウド管理とオープン・ソースによる自動化を備えた高信頼サーバーです。柔軟な拡張性と簡素化された保守と管理により、求められる要件を満たすクラウド環境の構築をご支援します。

スケールアウト・サーバー: 将来にわたって活用できる柔軟なインフラストラクチャー

ビジネス・ニーズに合致するスケールアウト・クラウド・オプションを実装するために、PowerVMによる仮想化機能を搭載。お客様のビジネス要件に合わせた柔軟な拡張が可能で、x86サーバーと比較し、2倍の価格性能比を実現します。

ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー: シンプルさとパフォーマンスの両方を実現

IBM Hyperconverged Systems powered by Nutanixは、あらゆる基幹業務アプリケーションのためのコンピューティング、ストレージ、ネットワークを管理し、エンタープライズ・クラウドを簡単に実現します。

IBM AIX: 高信頼UNIXプラットフォーム

IBM i: 高度なセキュリティーを実現する統合オペレーティング環境

Linux on Power Systems: ビジネスを加速するオープン・プラットフォーム

Power Systems ソフトウェア・ソリューション

OpenStackベースの管理、仮想マシン構築の自動化、セキュリティーの強化をご提供

AIから得られる高度な洞察を迅速に獲得

Power Systemsソリューションは、エンタープライズAIに最適なプラットフォームをご提供します。AI導入の準備は整っていますか?

エンタープライズAIに最適なサーバー

PowerAI: 最適化されたディープ・ラーニング・フレームワーク

IBM PowerAI Vision: 画像・映像認識ツール

おすすめ資料

圧倒的なパフォーマンスを誇るディープ・ラーニング基盤

Power Systems向けに最適化されたディープ・ラーニング・フレームワークであるPowerAIと組み合わせることで、処理能力がさらに飛躍的に向上します。

AIで壁にぶつかっていませんか。

AIワークロードには高度なインフラストラクチャーが必要ですが、この構築のために多くの企業が苦労しています。インフラストラクチャーの壁にぶつかったときにどうすべきかご覧ください。

損保ジャパン

保険AIを駆使した新規サービスを急加速する同社が、ディープ・ラーニング基盤をオンプレミスで構築した理由、環境選定で重視した3つの視点とは?

レガシー・マイグレーション成功の秘訣

オフコンや国産メインフレームからの移行を検討する上で考慮すべき視点、基幹システムの未来を見据え、長く安心して使えるプラットフォームの最適解をご紹介します。

横浜銀行

オムニチャネル・マーケティング基盤に堅牢なUNIXオペレーティング・システムAIXを搭載したPower Systemsを採用。

エステー

同一のPower Systems上にOracleデータベースとSAP HANAを同居・高速連携させることで、高パフォーマンスなデータ活用基盤を構築。

電話でのお問い合わせ: 0120-550-210 | 識別コード:Power