Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3, 11.5, 11.7に関し、2019年11月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
Content
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについては サポートサイト を必ずご確認ください。
【2019年11月度Technoteハイライト】
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
バージョン: 11.7, 11.7.1
バージョン: 11.7, 11.7.1
Information Server 11.5から11.7にインプレースアップグレードし、さらに11.7.1にインプレースアップグレードした環境に対して、DataStageクライアントからログインすると下記エラーが発生する。
Your client version (11.7.1.0) is not compatible with the installed service tier Version().
Your client version (11.7.1.0) is not compatible with the installed service tier Version().
JAX-RSの設定が1.1であることが原因。
WAS 9のデフォルトは2.0であるため、設定値を変更後、WASを再起動すること。
WAS 9のデフォルトは2.0であるため、設定値を変更後、WASを再起動すること。
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
バージョン: 11.7.1.SP1, 11.7.1.SP2
バージョン: 11.7.1.SP1, 11.7.1.SP2
マイクロサービス層が構成されている環境で、Information Server 11.7.1から11.7.1 SP1以降にアップグレードすると、ia-servicesとia-analysisのPodがCrashLoopBackOff状態となる。
xmetaにASSET_RELATIONスキーマが存在しないことが原因。
ASSET_RELATIONスキーマの作成手順についてガイド。
xmetaにASSET_RELATIONスキーマが存在しないことが原因。
ASSET_RELATIONスキーマの作成手順についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: 導入
バージョン: 11.7.1.0
バージョン: 11.7.1.0
マイクロサービス層のインストール時に、Information Server管理者のパスワード、もしくはuginfo.rspで指定されているパスワードに、"@"もしくは"$"が含まれているとインストールがエラーで失敗する。
"@"もしくは"$"の使用箇所や条件が合致している場合は、訂正して再インストールすること。
"@"もしくは"$"の使用箇所や条件が合致している場合は、訂正して再インストールすること。
対象コンポーネントまたは環境: TLS
バージョン: 11.7.x
バージョン: 11.7.x
Db2のxmetaレポジトリ及びDSODBデータベースとInformation Serverが通信する際のTLS設定方法についてガイド。
DataStageやIMAMのDb2 Connectorに関しては当ガイドの対象外。
DataStageやIMAMのDb2 Connectorに関しては当ガイドの対象外。
対象コンポーネントまたは環境: 導入
バージョン: 11.7.1.0
バージョン: 11.7.1.0
Information Server V11.7.1.0 のService Packのインストールおよびインストール後に起こりうる既知の問題のリストと解決策についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: 移行,Cognos Data Manager
バージョン: Cognos Data Manager10.2.1,DataStage 11.3
バージョン: Cognos Data Manager10.2.1,DataStage 11.3
Cognos Data ManagerからDataStageへの移行ツールとして、Cognos Data Manager Migration Assistantが提供されている。
ツールの詳細、ダウンロード方法、サポートについて記載。
ツールの詳細、ダウンロード方法、サポートについて記載。
対象コンポーネントまたは環境: ジョブ,移行
バージョン: 11.7.0.0, 11.7.0.1, 11.7.0.2, 11.7.1.0,
バージョン: 11.7.0.0, 11.7.0.1, 11.7.0.2, 11.7.1.0,
各種Connectorステージから他のConnectorステージに移行するツールとして、Rapid Job Update Tool(RJUT)が提供されている。
RJUTは、Connectorステージの置き換え、プロパティの設定、列定義の更新、SQLの抜き出しをサポートする。
対象となるConnectorステージは下記の通り。
-DB2 Connector
-Netezza Connector
-ODBC Connector
-Oracle Connector
-Teradata Connector
-WebSphere MQ Connector
RJUTは、Connectorステージの置き換え、プロパティの設定、列定義の更新、SQLの抜き出しをサポートする。
対象となるConnectorステージは下記の通り。
-DB2 Connector
-Netezza Connector
-ODBC Connector
-Oracle Connector
-Teradata Connector
-WebSphere MQ Connector
対象コンポーネントまたは環境: アンインストール
バージョン: 11.5, 11.7.0.0
バージョン: 11.5, 11.7.0.0
Information Serverの不要なコンポーネントをアンインストールしても、Launchpadにこれらのメニューが表示される。
iisAdminコマンドを使用して、不要なメニューを削除すること。
iisAdminコマンドを使用して、不要なメニューを削除すること。
IBM InfoSphere Information Server is affected by an Open redirection vulnerability
Security Bulletin: A vulnerability in Apache Ant affects IBM InfoSphere Information Server
Security Bulletin: A vulnerability in Apache Commons BeanUtils affects IBM InfoSphere Information Server
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is vulnerable to Reflected Cross-site scripting (CVE-2019-4469)
Security Bulletin: Multiple vulnerabilities in Xstream affect IBM InfoSphere Information Server
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
InfoSphere Information Serverにおいて、脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
以上
[{"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"Component":"","Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3;11.5;11.7","Edition":"All Editions","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"}}]
Product Synonym
対象システム:InfoSphere Information Server;Information Server;DataStage;Governance Catalog
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Document Information
Modified date:
20 January 2020
UID
ibm11274404