Think 2026オンデマンド

基調講演を視聴して、大胆な組織がどのようにエージェント型AIへの飛躍を遂げ、AIを中核に据えてビジネスを再設計し、これまでにないROI(投資収益率)を実現しているのかをご覧ください。

Think 2026 オンデマンド基調講演

レジリエンスを備えたエージェント型企業の構築、AI ROIの加速、AI対応データの実運用化、そして次世代コンピューティングの推進に焦点を当ててキュレートされた、Think 2026の基調講演をご覧ください。

オープニング基調講演
Think 2026セッションを再生
2026年5月5日(火)に開催されたThink 2026の基調講演「Win the enterprise AI race」に登壇するArvind Krishna氏
エンタープライズAI競争を勝ち抜く
このオープニング基調講演で、IBM会長兼CEOのArvind Krishnaが、AI時代に企業が勝利を収めるための大胆なビジョンを提示します。テクノロジーは今や、企業経営における最大の競争優位性の源泉となっています。
2026年5月5日(火)にThink 2026で開催された基調講演「Orchestrate, accelerate and govern the agentic enterprise」に登壇するAndy Baldwin氏
エージェント型企業をオーケストレーションし、加速し、ガバナンスを実現する
革新的なリーダーたちが、「AIをツールとして活用する」段階から、オープンでハイブリッドなアプローチを採用したエージェント型企業へとどのように移行し、責任ある形で全社規模にわたってAI投資から真の価値を実現しているのかをご覧ください。
2026年5月5日火曜日にThink 2026で開催された基調講演「エージェント型エンタープライズを実現する」でのRob Thomas氏。
エージェント型企業を強化する
エージェント型企業には、3つの重要な要件があります。リアルタイム・データ、リアルタイム実行、そして主権と自律性を維持しながら、さまざまな環境にまたがってデプロイできる能力です。AI対応データ・プラットフォームが、どのように企業データを統合し、リアルタイムで活用可能にしているのかをご覧ください。
Think 2026で、2026年5月6日(水)に開催された基調講演セッション「Architecting the AI-first enterprise(AIファースト企業の設計)」に登壇したMohamad Ali。
AIファースト企業を設計する
重要なアーキテクチャー上の意思決定をすでに行っているIBM Consultingのリーダーやクライアントが、自社のプレイブックや成果、そして導入が四半期遅れるごとに、その分だけ競合他社に先行されることになる理由を解説します。
Think 2026で、2026年5月6日(水)に開催された基調講演セッション「How enterprises excel in the AI era(AI時代に企業が卓越した成果を上げる方法)」に登壇したNickle LaMoreaux。
AI時代における企業の卓越性
イノベーションへの再投資に向けて45億米ドルの生産性向上を実現したIBM自身の取り組みは、エージェント型AIを活用して機能やワークフローを戦略的に変革するための青写真を示しています。IBMと主要ブランドがAIファースト企業をどのように構築しているのか、またこれらのトランスフォーメーションから得られた知見が貴社の取り組みの加速にどのように役立つのかをご紹介します。
Think 2026で、2026年5月6日(水)に開催された基調講演セッション「Accelerate AI ROI with hybrid cloud(ハイブリッドクラウドでAI ROIを加速する)」に登壇したRic Lewis。
ハイブリッドクラウドでAI ROIを加速する
このセッションでは、適切な規模のフルスタック・ハイブリッドクラウド・アプローチが、選択肢を維持し、環境全体にわたる制御を保ちながら、大規模に持続可能なAI ROIを実現する方法について、専門家が解説します。
Think 2026で、2026年5月6日(水)に開催された基調講演セッション「The future of computing is now(コンピューティングの未来は今ここに)」に登壇したJay Gambetta。
コンピューティングの未来は今ここに
IBMがどのように高度なコンピューティングに革命をもたらしているのかをご紹介します。量子中心スーパーコンピューティングと呼ばれる新しいハイブリッド・コンピューティング・フレームワークを通じて、量子、AI、シリコン、アルゴリズムにおける最新技術を統合する取り組みをご覧ください。コンピューティングの未来はすでに到来しています。そして、その形態は多様化しています。
Think 2026で、2026年5月4日(月)に開催された基調講演セッション「The power of the ecosystem: turning AI potential into enterprise-grade client impact(エコシステムの力でAIの可能性をエンタープライズ・グレードのクライアント価値へと変える)」に登壇したKareem Yusuf。
エコシステムの力でAIの可能性をエンタープライズ・グレードのクライアント価値へと変える
この基調講演では、講演者たちが、このエクスペリエンスを支える柱である「自動化」「統合」「収益性」に焦点を当て、それぞれがどのように利益率の明確化、取引サイクルの迅速化、より予測可能な継続収益、そして市場での差別化につながるのかについて解説します。

Think 2026 総集編

エージェント型AI

Think 2026から得られた、エージェント型AIのスピード、規模、拡散へのインサイト

DevOps

「AIオペレーティング・モデルなくして、この世界で生き残ることはできません」Think 2026におけるDevOps

AIのためのデータ

AI対応のデータ基盤を構築するために必要なこと:Think 2026からの洞察

インフラストラクチャー

Think 2026で読み解く、AI対応にインフラストラクチャーが不可欠な理由

セキュリティー

エージェント型AI時代におけるアイデンティティーの意味。Think 2026からのインサイト

Think 2026で何が起こったのか

Think 2026のニュース、お知らせ、インサイト

Think 2026で発表された製品情報はこちら
Think 2025オンデマンド基調講演
AI導入の加速:先進的な組織はどこが違う?

企業は、イノベーションと事業運営のためにハイブリッド化とAI導入の必要性を認識しています。しかし、急ぐあまり、時折意思決定が逆行し、相互に補完し合わないことが少なくありません。

  • Arvind Krishna、会長兼CEO、IBM
  • Frederic Vasseur、チームプリンシパル、 Scuderia Ferrari HP
  • Kate Johnon、代表取締役社長、 Lumen 
AI、自動化、ハイブリッドクラウドのエンタープライズにおける効果的な活用

企業は、イノベーションと事業運営のためにハイブリッド化とAI導入の必要性を認識しています。しかし、急ぐあまり、時折意思決定が逆行し、相互に補完し合わないことが少なくありません。

  • Rob Thomas、ソフトウェア部門上級副社長兼チーフ・コマーシャル・オフィサー、IBM
  • Madhu Kochar、IBMオートメーション製品開発担当副社長,IBM
  • Peter Leukert、 CIO/代表取締役、ドイツテレコムIT GmbH
  • Armon Dadgar、共同創業者兼CTO、HashiCorp
AIアシスタントとAIエージェントを管理・拡張し、将来に備える投資を

企業が、自律的に動作するAIエージェントを開発し、多様な環境に展開することで、いかにビジネス・インパクトを作るかをご紹介します。AIアシスタントとAIエージェントを、より統合された適応性の高い手法で管理し、現在および将来の投資を保護する方法を学びます。

  • Ritika Gunnar、データ&AI、ソフトウェア担当GM、IBM
  • Peter Doolan、Slackチーフ・カスタマー・オフィサー、Salesforce
  • Masesh Bagnavathi、SVP、チーフ・データ&AI・オフィサー、PepsiCo
適切に設計されたデータ・アーキテクチャーが必要な理由

企業は成功の鍵が「最も重要な資産=データ」の活用にあることを実感し始めています。すべてのデータの価値を引き出すことが最終目標である一方で、そこに至るプロセスも同様に重要です。「どのAIを使うか」から考えるのではなく、「どのプラットフォームを使うべきか」から始めることが、AIによる具体的な成果への第一歩となります。

  • Hillery Hunter、 最高技術責任者 イノベーション・インフラストラクチャー担当GM、IBM
  • Jean-Michel Garcia、グループCTO、BNP Paribas
  • Matt Hicks、社長/CEO、Red Hat   他
企業データは生成AIにとって最も強力な武器となる

生成AIが企業にもたらす可能性は非常に大きい一方で、その効果を最大限に引き出すには「データ」という課題を乗り越える必要があります。企業はすでにその鍵を手にしています。AIエージェントやモデルが真価を発揮するのは、最も重要なツールである「データ」が適切に活用されている場合に限られます。

  • Dinesh Nirmal、ソフトウェア製品担当上級副社長、IBM
  • Ash Jhaveri、リアリティラボ&AIバートナーシップ担当副社長、Meta
  • Richard Vitek、データ・分析・ AI イネープルメント担当副社長、Lockheed Martin
適切な戦略的投資を行い、新たな成長を創出する

持続的な影響と優位性を得るには、適切なバートナーとエコシステムを形成し、変革イニシアチブを戦略的に優先させ、信頼できるデジタルワーカーでワークロードを補強して AI主導の世界で成功するための総合的なアプローチが必要です。

  • Ronald den Elzen、最高デジタル・テクノロジー責任者、 The HEINEKEN Company
  • Mohamad Ali、上级副社長、コンサルティング事業本部、IBM
  • Laura-Elizabeth Ware 、北米HCMクラウドアプリケーション担当上級副社長、Oracle 他
コンピューティングの未来に何が待っているのか

コンピューティングの将来動向や技術的可能性を見極めることは、常に競争優位の鍵となってきました。
IBM Researchを代表する先鋭的な研究者たちが、全く異なるアプローチでありながら、いずれも極めて強力な2つの次世代コンピューティング・スタイルを解説します。企業向けコンピューティングの未来をいち早く捉える絶好の機会です。

  • Jay Gambetta、IBM Quantumフェロー兼副社長、IBM
  • Sriram Raghavan 、IBMリサーチ AI担当制社長、IBM
  • Zaira Nazario、計算数学ディレクター、IBM
最新のテクノロジー・インサイトをチェック

当社のジャーナリストが、最も重要なAIおよびテクノロジー関連ニュースをお届けします。それらが、皆さまやビジネスにとってどのような意味を持つのかをご覧ください。

 

  1. Think Spotlightセッションはこちら
  2. Thinkニュースレターの購読