アプリケーションのマネージド・クラウドへの移行について質問がありますか?

98%の組織が複数のクラウド・アーキテクチャーの採用を計画しています。

お客様の目指すところが運用コストの削減、カスタマー・エクスペリエンスの向上新規ビジネス・モデルの作成またはサポートのいずれであっても、パブリック、プライベート、ハイブリッドのクラウド全体でのERPアプリケーション管理における幅広い実績のあるマネージド・サービス・プロバイダーを選択することが肝要です。

企業は競争力を維持するために、単なるクラウド・インフラストラクチャー以上のものを求めています。

マルチクラウド環境

マルチクラウド・プラットフォームで運用する手順とツールを備えているのは、組織の38%のみです。

Smarter Workforce

マネージド・モビリティー、仮想化、コラボレーション、サポート・サービスにより、従業員が希望する方法で作業できるようにします。

セキュリティー

攻撃、応答時間の遅延、生産性や収益の損失への対応を支援するエンタープライズ・クラスのセキュリティーです。

重要なワークロードのクラウドへの移行は、複雑かつ困難になりかねません

IBMは、IBM Cloudまたはサード・パーティーのクラウド(Amazon AWS、Oracle OCI、Microsoft Azureなど)上にある、お客様のビジネス上重要なアプリケーション・ワークロードの重要なデータの洞察とパフォーマンスを実現するための構築導入構成保護最適化、運用のための支援をします。

 

SAPアプリケーション管理

SAPアプリケーションをマネージド・クラウドに移行すると、コストの削減、俊敏性の向上、スタッフのワークロード軽減ができ、柔軟性と拡張性が向上します。

  • 俊敏性を向上し、市場に出すまでの時間を短縮します。
  • 単一のデリバリー・チームによる管理です。
  • 競争力を高め、業務部門へのサービス改善ができるようにします。

Oracleアプリケーション管理

Oracleアプリケーションをマネージド・クラウド環境に移行することにより、複雑さとコストを低減し、迅速な変革を順調に進めることができます。

  • セキュリティーとコンプライアンスを向上します。
  • Oracleワークロードに必要なコストとリソースを予測して管理します。
  • ITリソースを解放します。

 

デジタル・ワークプレース・サービス

新しいテクノロジーと革新的なモデルを使用して企業の機動性を向上し、さらに優れた個別設定をした顧客との対話と複数デバイスに対応した連携が可能な従業員のためのデジタル・ワークプレース環境を構築できます。

  • 仮想環境、物理環境、接続環境間でシームレスに作業します。
  • すべてのエンド・ユーザー・デバイスを単一のサービスで管理およびサポートします。
  • 個別設定をした顧客との対話と複数デバイスに対応した連携が可能な従業員環境。

 

エンタープライズ・アプリケーション管理の詳細

クラウド・プロバイダーの比較

エンタープライズ・アプリケーションに必要なセキュリティー、選択、管理、グローバル・プレゼンスを提供するマネージド・サービス・プロバイダーを選択する方法をお読みください。

S/4HANA化とコグニティブ・エンタープライズ実現化

ビジネスアーキテクチャーの変革を実現できるかどうか。S/4HANA化プロジェクトを通じてコグニティブ・エンタープライズを実現した姿、またそこに至るまでの道のりについて、お客様事例を交えてご紹介します。

Think Summit 対談セッション

基幹系システムの刷新プロジェクトにて、2020年SAPプロジェクト・オブ・ザ・イヤーを受賞されたDXとは?トラスコ中山 デジタル戦略本部長より、企業理念に基づいたDXの取り組みをご紹介いただきます。

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