IBM初代CEOのThomas J. Watsonは、1931 年にIBM従業員の責務として「コミュニティに対する義務」を宣言しました。企業としての戦略的な焦点は進化を続ける一方、世の中をより良く変えていくというIBMの文化と価値観は今も堅持されています。IBM従業員は、教育とソーシャル・イノベーションという当社の優先分野における独自のボランティア・プログラムを通じて、パーパス主導型のプロジェクトに取り組んでいます。また、IBMは、包括的なグローバル寄付プログラムを用意しており、優先事項をサポートするために、専門知識やテクノロジー、資金を必要としている人々に提供して大きな影響を与えることができます。このプログラムの一環として、IBM社員はボランティア活動に時間を割くことが奨励されており、有給のボランティア休暇やボランティア活動の報酬が与えられています。