寄付とボランティア活動

寄付とボランティア活動は、IBM従業員として非常に重要な側面であり、地域社会を支援するという私たちの取り組みの基盤です。

屋内のテーブルで寄付品を分類・整理するボランティアのグループ。「DOONATIONS」とラベル付けされた箱と、衣料品や缶詰などのさまざまな商品が表示されています。参加者はランヤードやカジュアルな服装で協力し、チームワークやコミュニティー・サービスを促しているような雰囲気があります。

IBMの取り組み

チームで街路清掃を行うシニア女性ボランティア

サービスとイノベーションのレガシーを継続する

IBM初代CEOのThomas J. Watsonは、1931 年にIBM従業員の責務として「コミュニティに対する義務」を宣言しました。企業としての戦略的な焦点は進化を続ける一方、世の中をより良く変えていくというIBMの文化と価値観は今も堅持されています。IBM従業員は、教育とソーシャル・イノベーションという当社の優先分野における独自のボランティア・プログラムを通じて、パーパス主導型のプロジェクトに取り組んでいます。また、IBMは、包括的なグローバル寄付プログラムを用意しており、優先事項をサポートするために、専門知識やテクノロジー、資金を必要としている人々に提供して大きな影響を与えることができます。このプログラムの一環として、IBM社員はボランティア活動に時間を割くことが奨励されており、有給のボランティア休暇やボランティア活動の報酬が与えられています。

影響力のストーリー
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Kim Cook-Boyd氏

世界をより良い場所できると信じているKim氏は、地域のボランティア活動を通じてその信念を現実に変えています。

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Sathya Mukka氏

Mukka氏の49回にわたる献血は、困っている患者さんの人生を変え、他の人々にも彼の例に従うよう促しました。

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Rebeca Campos Marques氏

家族の中で初めて学士号を取得したRebeca氏は、現在、他の人も同様に学位を取得できるよう取り組みを支援しています。

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