【Bobに○○させてみた】 実際のユーザーは、Bobをどう活用しているのか?Bobを使った感想は?

AI駆動開発パートナー IBM Bob

はじめまして、IBM Bobです。システム開発を速く、高品質に。設計から運用まで、開発ライフサイクル全体を支えます。

IBM Bobコーディング・エージェントのアイソメトリック図

概要

企業におけるAI利用を前提に

IBM Bobは、計画から開発、テスト、運用保守まで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を支援します。

計画、実装、検証といった開発プロセスを支援し、より迅速な開発、レガシーシステムのモダナイゼーション、そして企業に求められるセキュリティーとガバナンスの両立を実現します。

エージェント型開発により、SDLC全体で計画、実行、検証を調整することで、より迅速な出荷、「レガシー・システムの継続的にアップグレード、組織が必要とするセキュリティーとガバナンスを維持できるようにします。

価値実現までの時間を短縮

定型作業をBobに任せることで、開発者は創造性や判断力が必要な業務に集中。より迅速な開発を実現します。

予測可能なコスト効率

タスクごとに最適なAIモデルに自動で切り替え、AI駆動開発への支出を約40%削減。コストの最適化と効率的な開発を支援します。

リスクの早期検知とインシデントの減少

組み込まれた検証機能とガバナンスにより、脆弱性を早期に発見し、手戻りや品質リスクを抑えながら、監査対応を効率化します。

主な機能

Bobが選ばれる理由「トークン・コスト」「セキュリティー」「ガバナンス」

IBM Bobのエージェント型モードは、複雑な開発タスクの計画から実装、検証までを支援します。状況に応じて最適なモデルを活用しながら、タスクに応じた実行を行い、不要なAI処理を抑制。冗長な再実行や手戻りを減らし、トークン消費を効率化します。

  • Ask: コードやシステムを理解・分析する
  • Plan: 実装計画やアーキテクチャーを検討する
  • Agent: 実装や修正を実行する

独自のカスタムモードを作成し、チームに最適な開発環境を構築することも可能です。

大規模開発に求められる、優れたトークン効率について
IBM Bobのトークン効率や課金体系については、他ソリューションとの比較データを含め、デモおよび個別ディスカッションにてご紹介しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ワークフロー向けのIBM Bobカスタムモード作成機能

IBM Bobは、AI支援開発の利用状況やコスト傾向を可視化します(Bobalytics機能)。個人、チーム、組織単位での利用実態を把握し、ガバナンスを効かせながら、予測可能で統制のとれたAIコスト管理を支援します。

  • 利用状況とコストを可視化
  • 個人・チーム・組織単位での利用管理を支援
  • 利用実態に基づき、予測可能なコスト管理を実現

エンタープライズ利用に求められる、コスト・ガバナンスについて
IBM Bobのトークン単価、課金体系については、他ソリューションとの比較データを含め、デモおよび個別ディスカッションにてご紹介しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

Bobalyticsダッシュボード

IBM Bobは、コード作成中に脆弱性を検知するリアルタイム分析と自動チェックによって、セキュリティーをシフトレフト。納期を遅らせることなく、エンタープライズ利用に求められるガバナンスを確保します。

  • IDEおよびPRレビューでの早期検知
  • 後工程での手戻りやインシデントの削減
  • 自動化された監査可能なガードレールによる信頼性の向上
  • プロンプト・インジェクションやジェイルブレイクなどへの対応

また、データ保護にも配慮し、入力内容、コード、プロンプト、生成結果の扱いを明確にします。

  • 入力内容の保持を必要最小限に抑える
  • 入力内容、生成結果をAIモデル学習に使用しない
  • 暗号化通信と日本国内処理に対応
  • 生成アウトプットの扱いと知的財産のリスクに配慮
IBM Bobコード品質識別機能の製品の画面

モダナイゼーションは、リスクの高い取り組みではなく、予測可能な段階的なプロセスになります。これらの環境は完全なシステム認識とAI駆動型オーケストレーションにより、リファクタリング、フレームワークの移行、依存関係のアップグレード、テストの再生成を管理して、システムの完全性を保護し、測定可能な進歩を実現します。

  • リポジトリー全体のリファクタリング、依存関係のアップグレード、フレームワークの移行

  • 自動テストの再生成とCIアライメント

  • モダナイゼーション・プログラムを継続的に進めることができ、各段階で測定可能なリスクを軽減する

JavaScriptからトランスクリプトを経て最新のES6+コードへ変換する機能の製品の画面

エンタープライズ開発向け拡張機能

IBM Bobには、組織のニーズに応じて利用できるオプションが用意されています。Premium Packageは、業務に特化したワークフローやIBM製品との連携、セキュリティー機能などを提供。ALSEAは、開発ライフサイクル全体の最適化を支援し、安全かつ効率的なAI駆動開発を実現します。

IBM Bob Premium Package for Java
リポジトリーへの深い理解、構造化されたワークフロー、エンタープライズ・ガバナンス、Java専用の機能を通じて、Javaアプリケーションの迅速かつ確実なモダナイズと保守を実現します。
IBM Bob Premium Package for i
IBM iに関する深い専門知識と、RPG、COBOL、CL、SQL、DDS、QSYSなどの資産に対応したモダナイゼーション機能を活用し、既存システムの理解から刷新までを効率的に支援します。
IBM Bob Premium Package for Z
プラットフォームに関する深い専門知識とエージェント型ワークフローを活用し、複雑なメインフレーム・アプリケーションの理解からモダナイゼーションを支援。計画、開発、テスト、運用を効率化します。
AI Lifecycle Shared Engineering Artifacts:ALSEA(アリーシア)
システム開発に必要な知見やルールを、AIが活用可能な形で体系化。企業ごとの開発標準や要件に応じたAI駆動開発の導入・展開を本格的に支援します。

ユースケース

おすすめのユースケース

テストと品質の自動化

完全なテスト自動化フレームワークを構築し、包括的なテスト・カバレッジを迅速に生成することで、提供を遅らせることなくリリースの信頼性を高めます。

AIによるテスト自動化
Javaアプリケーションを、AIで次のステージへ

老朽化したJavaアプリケーションを、AIを活用して効率的にモダナイズ。現状分析から移行、リファクタリングまでを支援し、開発スピードと保守性の向上を実現します。

変化に強いアプリケーション基盤づくり
レガシー・システムのモダナイゼーション

文書化されていないコードをリバース・エンジニアリングし、検証済みのアップグレードを数日で実行。COBOL、RPG、メインフレーム・システムをモダナイズします。

レガシーシステムのモダナイゼーションを実践
AI仕様駆動開発によるコストダウン

IBM Bobで実現する仕様駆動開発。AIと人が共通の「信頼できる情報源」を基に、要件から設計・実装・テストまでを一貫して支援し、開発の品質と生産性を向上します。

エンタープライズ向けに実践する
主要な機能の開発

アーキテクチャーに関する洞察により、複雑なコードベースをより迅速に理解し、チームが自信を持って主要な機能を提供できるようにします。

API連携と自動化

本番環境ですぐに使える統合エージェントとMCPサーバーを数分で作成し、エンタープライズ・ワークフロー全体の自動化を促進します。

料金体系

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IBM Bobユーザーの声

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IBM Bobに○○させてみた #withibmbob

#withibmbob は、IBM Bobを活用したアイデアや成果、体験を共有するコミュニティーキャンペーンです。IBM社員やお客様、開発者をはじめとするユーザーの声をご紹介しています。

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少年サッカーチーム向けのアプリを IBM Bob に作ってもらった
チーム予定はGoogleカレンダーで共有していますが、複数学年が混在して、表示領域も限られ、わかりにくかった。 そこでGoogle カレンダー情報(ics)を自動取得、学年ごとに分類、今日、明日、今週など見たいところだけなど、プロンプトで指示するだけで見やすく整理できるようにしました。人が入力するカレンダーの記述が曖昧で分類できるか不安でしたが、Bob に「こうして、あーして」と伝えながら10分くらいで完成できたのも驚きでした。
「ブラウザ拡張機能を作って」とお願いしたら、本当に動くものができました
IBM Bob に「ブラウザ拡張機能を作って」とお願いしたら、本当に動くものができました 。しかも消費した Bob coin はたったの 7 だけ。 AI アシスタント「IBM Bob」を使って、Chrome・Firefox 両対応の翻訳拡張機能をゼロから作ってみました。プログラミングの経験はあるものの、ブラウザ拡張機能は初めての領域です。作った理由 ━━仕事をしていると、英語のドキュメントをサッと日本語で確認したい場面がよくあります。 ただ、Google 翻訳… …
ビルド・テスト・コミットなどの定型開発作業を自動化してみました
IBM Bob 2.0のLoop Engineeringを活用し、ビルド・テスト・コミットなどの定型開発作業を自動化してみました。自然言語からLoopを生成し、IBM Graniteを活用したWebアプリ開発でその効果を検証しています。Vibe CodingからWorkflow Engineeringへの進化を感じた実践レポートです。 ハッシュタグ#withibmbob ハッシュタグ#GenerativeAI ハッシュタグ#LoopEngineering ハッシュタグ#AIAgents ハッシュタグ#VibeCoding
ゲーム好きの父とAIでゲームを作ってみた
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スタートアップと、学生団体の両方のスケジュール管理ができるダッシュボードをIBM bobで製作しました! ハッシュタグ#withibmbob 日本IBM様と、学生スタッフとして所属しているACE:企業教育研究会のイベントにて
広告コピーをAIと一緒に作ってみたら、的確なツッコミをもらいました
デジタル広告で使用する広告コピーを考える仕事もしています。技術者が広告のターゲット層ですが、私は非技術者、そして非コピーライター。製品知識もAIに教えてもらう日々です。そこで、試しに開発者向けAIのIBM Bobに壁打ち相手になってもらいました。 やったことはシンプルです。ターゲット・訴求軸・広告のスペック(文字数など)を伝えて、「刺さるコピーを考えてほしい」と頼んだだけ。結果はHTMLページで可視化してもらったのですが、コピー案だけではありませんでした。