使用量に応じた料金体系モデルをエミュレートする棒グラフの結果

クラウド・エコノミクス: ストレージ容量を必要に応じて調達

IBM Storage Utilityでは、お客様の使用容量に対してのみ支払いが生じるため、ご希望に沿ったストレージの調達が可能になります。 IBMはお客様の現在と将来のニーズを特定し、予測される全体の容量をご利用初日に導入します。ビジネスの成長の勢いを妨げずに、最大のパフォーマンスが得られるようになります。
ビジネス・イニシアチブで消費されるストレージ容量に応じてお支払いいただけます。

メリット

消費量とビジネス・イニシアチブを結びつける

今やデータの増大は容量コストとリンクしており、ビジネスの拡大がそのままストレージ量の増大を意味します。

コストを削減

高額な初期コストを、お客様のビジネス・ニーズに合わせて適切な四半期の請求に移行します。消費量に基づく料金体系により、使用した容量分だけをお支払いいただきます。

容量を迅速に拡張

追加で必要な容量は容易にプロビジョニングできるため、すぐにご利用になれます。この拡張性の高いストレージ製品なら、バッファー容量を追加するためにデータセンターを中断する必要はありません。

ニーズを正確に予測

IBM Storage Insightsを活用することで、ビジネスの成長の勢いを妨げずに、今後必要な容量とコストを正確に予測して管理できます。

ビジネスの俊敏性を向上

時間のかかる調達プロセスを経ず俊敏にアプリケーションを市場に投入できるため、ビジネスを成長させて新たな収益ストリームを展開できます。

時間の節約

契約期間内に新規容量を追加する際の、時間のかかる調達サイクルをなくします。

IBM Storage Utilityの主要な機能

購入オプション

IBM Storage System Utility: 使用するハードウェアに対する支払い契約は、長期から短期まで揃えられた各種のオプションから柔軟にお選びいただけます。 「ストレージ・サブスクリプション」は、短期契約を希望するお客様向けの選択肢です。 このオプションは、契約期間が12カ月のみで(48カ月まで更新可能)、解約は随時可能です。 組織内のユーティリティーの作成に注目しているMSP/CSP、および中規模から大規模のエンタープライズのお客様向けにIBMが提供する、完璧なソリューションです。 IBM LinuxONEとIBMストレージを組み合わせることにより、コンピュート・キャパシティーのトータル・ソリューションをレンタルでご利用できるようになりました。従量制課金による1回の調達で容易に導入できます。
IBM Software Utility: 永久ライセンスと月次ライセンスがあります。 長期的または短期的に使用が見込まれる容量に対する前払い、あるいは月単位での支払いのいずれかを選ぶことができます。

クラウド・ベースのモニタリング

IBM Storage Insightsは、ストレージ環境全体を高度に可視化するため、データ使用量の管理と予測に役立ちます。 キャパシティー・プランニングの改善と迅速な導入を同時に可能にする、エンタープライズで実証済みのコグニティブなクラウド・ベースのシステム洞察プラットフォームです。 簡単で詳細なストレージ消費と容量増加の予測を活用して、報告を簡素化できます。

使用した分のみのお支払い

柔軟な基本サブスクリプションと可変容量。 追加した容量はすぐに使用できます。ストレージは必要に応じてプロビジョニングを増減することで、使用量に応じて課金されます。

可用性の高いStorage Utility

極めて高い可用性(99.9999%以上)が求められる場合は、 IBM Storage Utilityを活用して、非常に高いコスト効率で高可用性ソリューションを構築できます。

IBM FlashWatch

24時間365日続く今日のビジネスにおいて、高可用性は非常に重要な役割を果たしています。 従来の5、6、9アレイだけでは対応できない場合があります。 IBM FlashWatchは稼働時間が重要視される今日のビジネス環境に合わせて高可用性が保証されるよう設計されているため、データの可用性が損なわれることはありません。IBM Storage Utilityとの併用により、従来のリースに対して20%の追加コストで、IBM HyperSwapを使用するHAストレージ・ソリューションを調達できます。