IBM Cloudコンプライアンス:EUクラウド行動規範(CoC)

プラットホームの上に立っている2人の人物を示す図(1人は地図を、もう1人はセキュリティー・シールドを見ている)
EUクラウドCoCとは

欧州連合クラウド行動規範(EUクラウドCoC)要件により、クラウド・サービス・プロバイダー(CSP)は、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠する能力を示すことができます。

EUクラウドCoCには、本規範の効果的かつ透明性の高い実施、管理、進化を支援するように設計されたガバナンス・セクションが含まれています。欧州データ保護委員会(EDPB)が発表した肯定的な意見の結果として、この規範は2021年5月にベルギーのデータ保護当局によって正式に承認されました。

EUクラウドCoCは、クラウド業界を効果的なGDPRの導入に向けて、厳格な技術的および組織的対策と整合させるうえで重要な役割を果たしてきました。この独自のツールは、クラウド・サービス・プロバイダーにとってGDPR準拠の証拠となるだけではなく、EU全域のクラウド・ユーザーにとって重要な保護手段となります。


レポートおよびその他のドキュメンテーション

EUクラウドCoCへの準拠が認定されたIBM Cloudサービス(Verification-ID 2023LVL02SCOPE5316)

IBMの姿勢

IBMは、EUクラウドCoCを、データが安全であるというコミットメントをクラウド・ユーザーに対して示すための信頼できるツールであると考えています。EUクラウドCoC認定は、IBM Cloudが規範要件を満たしていることを示しています。IBMは、EUクラウドCoCの第2レベルの準拠認定を取得しました。EUクラウドCoC要件に準拠した当社のサービスをご覧ください。

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