貴社に必要な高性能のプライベートクラウドを構築し、望みどおりのパブリッククラウドのメリットを維持しましょう。
IBM Cloud Virtual Private Cloud(VPC)は、レジリエンスが高く安全性の高いソフトウェア定義ネットワーク(SDN)であり、これを使用すると、パブリッククラウドの本質的なメリットを維持しながら、ビジネス運営のために分離されたプライベートクラウドを構築できます。コンピューティング、ストレージ、ネットワーク・リソースを自由に選択することができ、最大限の可用性と拡張性、そしてワークロードの要求に応じたさまざまなコスト効率の高いオプションを提供します。IBM Cloud VPCは、IaaS、PaaS、およびハイブリッドクラウドのニーズに合わせて特別に構築されており、SAPやIBM Zなどに対応したソリューションが提供されています。
IBM Cloud VPCには、6つのマルチゾーン・リージョンと18のアベイラビリティー・ゾーンからなるグローバル・ネットワークがあり、迅速なアクセス、低コストの移行、低遅延、認定済みのセキュリティーを実現します。
ハイブリッドまたはマルチクラウド プラットフォームをサポートします。SAPやIBM Zなどのソリューションにより、IBM Cloudスタック全体にわたってワークロードを合理化します。
IBM Cloud VPCは、セキュリティー、規制コンプライアンス、機密コンピューティング向けの複数のハードウェアおよびソフトウェア・ソリューションが組み込まれた非公開SDNです。
時間単位のサーバー利用料金、階層型ストレージ・オプション、継続的な請求などの柔軟な請求オプションを備えた従量課金制。IBM Cloud VPCのリソースの料金は別途算定され、IBM Cloud VPCの料金の総額に合算されます。サービス階層はVPCではなくアカウントに関連付けられます。