ハイブリッド・クラウド全体に渡るプライバシーとセキュリティーを拡張

ハイブリッド・クラウドの活用は新たな常識です。戦略的なIT投資を行っている企業の68%以上が、ハイブリッドなIT環境と統合クラウド環境をすでに当然のこととして捉えています(1)

では、なぜシステム・ワークロードのクラウドへの移行はそれほど進んでいないのでしょうか?オープン・アーキテクチャーはイノベーションを促進しますが、その一方で、エコシステム間のデータ共有によりリスクは増大します。実際、企業の60%がサード・パーティーによるデータ侵害や漏えいを経験しています(2)。ミッション・クリティカルなアプリケーションには、より厳格なセキュリティーが必要なのです。

新しい IBM Z の紹介

最新の IBM Z は、ミッション・クリティカルなアプリケーション向けの優れたデータ・プライバシー保護、セキュリティー機能、回復力を実現するよう設計されており、特にハイブリッド・マルチクラウド環境全体に渡ってデータを完全に保護できるようになりました。

IBM z15 は、プライバシーとセキュリティーを兼ね備えたお客様の理想とするハイブリッド・クラウドの世界を構築します。Encryption everywhere でお客様のエコシステム全体を保護し、クラウド・ネイティブな開発によって開発者の作業を簡素化します。さらに、Instant Recovery によってゼロ・ダウンタイムに加え、計画停止時間までも極小化します。

製品発表についてさらに詳しく

あらゆる場所での暗号化

IBM Z を中心に、データがシステムから離れた後も保護・制御できるので、データ侵害や漏えいの影響を最小限に抑えます。

短時間での回復

ダウン・タイムを最小限に抑え、プレ・シャットダウンの SLA に戻す処理を最大で2倍高速化します。

統合されたストレージ

ミッション・クリティカルなハイブリッド・マルチクラウド環境で、信頼できるストレージ基盤を構築します。


メディア掲載情報

※ リンク先はibm.com外のページ

ITmedia エンタープライズ : メインフレームの“古い”常識を覆せ 最新版 IBM Z が見せる DX への野望

日本経済新聞 : 日本IBMの新型汎用機、データ保護機能を強化

クラウドWatch : 日本IBM、メインフレーム最新版「IBM z15」と「IBM LinuxONE III」を発表

マイナビニュース : IBMが新メインフレーム「z15」 - データ保護機能強化

ITmedia NEWS : 日本IBM、新型メインフレーム「z15」発表 データ漏えい防ぐ新機能搭載

週刊BCN+ : IBM、業界初データ・プライバシー機能搭載のメインフレーム「IBM z15」

ZDNet Japan : メインフレーム「IBM z15」、日本でも発表

日経 xTECH : 日本IBMが2年ぶりにメインフレーム「z」の新製品、データ保護機能を強化

アナリストの見解

IDC の最新アナリスト・レポートによると、IBM Z の活用により、1億9000万ドル以上の収益増大、300万ドル以上の運用コスト節約、計画外停止の44%以上削減、2倍以上の速さでの新機能開発が、企業ユーザーから期待されています。

新機能

お客様の未来を守る

ポリシー・ベースのデータ・プライバシーを確保できます。IBM z15 は、データがどこに移動しようとも安全に暗号化します。

信頼をもってお届け

お客様は最高のサービス・レベルを期待しています。重要なワークロードを継続して完璧に実行できます。

柔軟な開発環境

開発がシンプルかつ効率的になります。お客様のクラウド全体に IBM Z を統合することでお好みのツールを活用してアプリをモダナイズできます。

お客様の声

“IBM Z プラットフォームは我々の想像をはるかに超えた最新のインフラストラクチャーです。我々にとって、AIB(アライド・アイリッシュ銀行)の運用を成功させるために、なくてはならないものです”

— Graham Fagan 氏, Director of Technology and Operations, アライド・アイリッシュ銀行

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