現在と将来のためのサイバー・レジリエンシー

サイバーセキュリティーの状況は常に変化しています。 厳しい規制へのコンプライアンスを示しながら、将来の課題に備える必要があります。 サイバー・レジリエントなIBM z16™を活用して、「今収集して後で分析する」量子攻撃から現在のデータを保護し、コストを削減してリスクを軽減するためにコンプライアンス監査の準備を自動化および簡素化し、災害の影響を緩和します。

データの保護と暗号化

耐量子の保護

ビジネスの将来を保証するために直ちに取り組む必要があります。 ご使用のデータ、アプリケーション、インフラストラクチャーを将来の量子脅威から保護することを始めます。

暗号の俊敏性に関する計画

暗号インベントリーを構築して維持するために、アプリケーションで使用されている暗号の種類と場所を検出します。

ゼロトラストによるプライバシー保護

ハイブリッドクラウド全体で共有されている機密データへのアクセスを保護および管理します。

あらゆる場所での暗号化

暗号化するものを選択する必要はもうありません。より迅速に、アプリケーションを変更することなく暗号化します。

鍵の一元化

IBM Zとパブリッククラウドの鍵管理システム上で、IBM z/OS®データ・セットの暗号化用の鍵を効率的かつ安全に管理します。

伝送途中のデータの保護

IBM ZからIBM DS8900FシステムへのFICON®とファイバー・チャネルのリンク上を流れるデータ、あるいはZプラットフォーム間で流れるデータを保護して暗号化します。

アプリケーションとワークロードの保護

アプリケーションを安全にビルド、デプロイ、および管理

ハイブリッド・マルチクラウド環境の基幹業務アプリケーションを保護し、Linux® on Zを採用したクラウド・サービスを利用して、クラウド・データとデジタル資産を保護します。

Trusted Execution Environment(TEE)の使用

細分性とスケールでワークロードを分離し、社内外の脅威から防御します。

使用中のデータとそのライフサイクル全体の保護

本番環境ですぐに使える機能が、データやアプリケーションを大量に保護します。

インフラストラクチャーのを保護

RESTful APIを使用して、クラウド環境への安全なアクセスを提供します。

セキュリティーの脅威の特定とコンプライアンス体制の改善

コンプライアンスの簡素化

IBM z16でファクトを自動的に収集することにより、時間を節約し、監査の複雑さを軽減します。

脅威の公開

脅威を迅速に公開し、脆弱性を特定し、コンプライアンスを簡素化します。

アクセスの阻止

内外の無許可アクセスから保護します。

セキュリティー侵害の防止

セキュリティー侵害を発生前に特定し、リアルタイムにアラートを発行します。

監視と施行

DB2z、IMS、データ・セットのアクティビティーを監査することにより、セキュリティーとコンプライアンスをリアルタイムで管理します。

リスクの評価

リスクを評価することにより、脆弱性を軽減し、セキュリティーを強化します。

お客様の声

Atruvia AG社

「IBM Zロードマップは、当社独自のロードマップと共に発展中であり、弊社の継続的なセキュリティーの向上に役立っています」

Banco Bradesco銀行

セキュリティーと俊敏性を維持しながら、7200万件のお客様のトランザクションを月間15億件処理しています。

DATEV社

顧客のデータを保護し、データ保護の規制への準拠を維持します。


エキスパートの声

セキュリティー戦略

事前対策を講じ、サイバー脅威の一歩先を行きます。

データ・プライバシーの保護

SoR(System of Record、定型業務処理システム)外部でデータを保護します。

次のステップ