プライバシーとセキュリティーを全く新しい方法で保護

柔軟性、応答性、コストがクラウド・ジャーニーを後押ししていますが、セキュリティー・リスクもあります。Ponemon社の調査(Opusが出資)によると、調査対象企業の59%がサード・パーティーによるデータ漏えいを経験しています。¹

IBM Zの革新的なデータ・プライバシー、セキュリティー、サイバー・レジリエンシー機能によって、ハイブリッドクラウドにおいても、重要なアプリケーションや機密データを保護できるようになりました。


データの保護と暗号化

ポリシーによるデータの保護

ポリシー・コントロールを使用して、データ保護とプライバシーをIBM z15から企業全体に拡張します。

広範囲な暗号化

暗号化するデータを選択する必要はもうありません。アプリケーションの変更なしで、IBM z15上でデータを暗号化します。

鍵管理の一元化

IBM Z上でIBM z/OSデータ・セット暗号化の鍵を効率的かつ安全に管理します。

機密データを公開から保護

IBM z15では、データ・ダンプから機密データを削除し、そのデータを公開することなく、ベンダーと連携できます。

伝送途中のデータの保護

IBM z15 T01からDS8900F、またはZプラットフォーム間で、FICONおよびファイバー・チャネル(FCP)リンク上でやり取りされるデータを保護し、暗号化します。

高スループットの暗号化機能

機密性の高いワークロード用に設計されたHSMと、オンチップ加速用のCPACF (英語)を使用します。


ハイブリッドクラウドの保護

アプリケーションを安全に構築、展開、管理

ハイブリッド・マルチクラウド環境で基幹業務アプリケーションを保護します。

Trusted Execution Environment(TEE)の使用

細分性とスケールでワークロードを分離し、社内および社外の脅威からワークロードを保護します。

インフラストラクチャーのを保護

RESTful APIを使用して、クラウド環境への安全なアクセスを提供します。


セキュリティー脅威の特定

脅威の公開

脅威を迅速に公開し、脆弱性を特定し、コンプライアンスを簡素化します。

アクセスの阻止

内外からの無許可アクセスに対して防御します。

セキュリティー侵害の防止

セキュリティー侵害を発生前に特定し、リアルタイムにアラートを発行します。

監視と施行

DB2z、IMS、およびデータ・セット・アクティビティーを監査することにより、リアルタイムでデータ・セキュリティーとコンプライアンスを管理します。

リスクの評価

リスクを評価することにより、脆弱性を軽減し、セキュリティーを強化します。

ISVリソースの適用

IBM Zセキュリティーの機能と新しいISVとを結合します。

お客様の声

銀行という世界では信頼がすべてです。盤石なセキュリティー、信頼、レジリエンシー、それがIBM Zを選択した理由です。

Johan Bosch氏, エグゼクティブ・ディレクター, Emid社、マネージドICTソリューション

Forrester社によるセキュリティー分析

セキュリティーの運用で顧客と収益にメリットをもたらします。

Solitaire社によるアプリケーション・セキュリティー分析

Hyper Protectを使用して基幹業務アプリケーションを保護する方法を説明します。

Secure Cloud for Dummies

優れた経験と革新的なテクノロジーを高い信頼性とともに提供します。

Ross Mauriによる新しいz15の解説

この新しいシステムは、プライバシーとセキュリティーを兼ね備えた理想的なクラウドの世界を実現します。

Michael Jordanによるデータ・プライバシーの解説

最新の機能拡張に関する専門家の見解をお読みください。

その他の専門家の見解

最新情報を入手したり、専門家とつながることができます。

Banco Bradesco銀行

セキュリティーと俊敏性を維持しながら、月間、7200万のお客様と150億件のトランザクションを扱っています。

DATEV

顧客のデータを保護し、データ保護の規制への準拠を維持します。

IBM z15 Redbooks

IBM z15に関する技術的洞察をさらにご紹介します。

Linux on IBM Zのセキュリティー

Linux on IBM Zを実行するにあたってのセキュリティー・プラクティスをご覧ください。

その他のRedbooks

IBM Zに関する技術的な洞察をさらにご覧ください。

IBM z15: 妥協のないクラウド

IBMのRoss MauriとアナリストのRay Wang氏が、IBM z15が安全なクラウド向けにどのように構築されているかを説明します。

セキュリティー・インテリジェンス

メインフレームのセキュリティー管理について、さらにセキュリティー・インテリジェンスを有効にする方法について説明します。

その他の技術的なヒント

IBM Zの動画ライブラリーのEnterprise Knightsをご利用ください。

Think 2020デジタル・イベント

デジタル・イベント・エクスペリエンスにご参加ください。AI、クラウド、セキュリティー、ITインフラストラクチャーの最新テクノロジーや専門知識をご紹介します。

IBM Z モダナイゼーション・セミナー2020

最新の技術動向をそのユースケースとともにご紹介し、あわせて移行時の考慮点などの解説するオンデマンドWebセミナーです。

あらゆる場所での暗号化 オンデマンド・セミナー

「Encryption Everywhere:あらゆる場所での暗号化」の特長とお客様にとっての活用のメリットを、IBM Zのテクニカル・エキスパートである技術理事 川口がわかりやすく解説しています。

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IBM Zがデータの保護をどのように拡張できるかを、そのジャーニーに沿って説明します。

サイバー・レジリエンシー

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IBM Zを簡単にクラウドに統合して、安全性とレジリエンシーを追加します。

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