プライバシーとセキュリティーを全く新しい方法で保護

柔軟性、即応性、コストがクラウド・ジャーニーを後押しする一方で、依然としてセキュリティー・リスクが懸念事項です。新しいIBM z15™プラットフォームの革新的な暗号化データ・プライバシーサイバー・レジリエンシー機能によって、ハイブリッドクラウド全体で重要なアプリケーションや機密データを保護できるようになりました。


データの保護と暗号化

あらゆる場所での暗号化

暗号化するものを選択する必要はもうありません。より迅速に、アプリケーションを変更することなく暗号化します。

ポリシーによるデータ保護

ポリシー管理を使用して、データの保護とプライバシーをz15からエンタープライズに拡張します。

鍵の一元化

IBM Z上でIBM z/OS®データ・セット暗号化の鍵を効率的かつ安全に管理します。

機密データを公開から保護

IBM z15では、データ・ダンプから機密データを削除し、より安全に連携できます。

伝送途中のデータの保護

IBM z15 T01からDS8900F、またはZプラットフォーム間で、FICON®およびファイバー・チャネル・リンク上でやり取りされるデータを保護し、暗号化します。

高スループットの暗号化機能

機密性の高いワークロード用に設計されたHSMと、オンチップ・アクセラレーションのためのCPACFを使用できます。


アプリケーションとワークロードの保護

アプリケーションを安全にビルド、デプロイ、および管理

ハイブリッド・マルチクラウド環境で基幹業務アプリケーションを保護します。Linux® on Zを採用したクラウド・サービスを使用して、クラウド・データとデジタル資産を保護します。

Trusted Execution Environment(TEE)の使用

細分性とスケールでワークロードを分離し、社内外の脅威から防御します。

使用中のデータとそのライフサイクル全体の保護

本番環境ですぐに使える機能が、データやアプリケーションを大量に保護します。

インフラストラクチャーを保護

RESTful APIを使用して、クラウド環境への安全なアクセスを提供します。


セキュリティー脅威の特定

脅威の公開

脅威を迅速に公開し、脆弱性を特定し、コンプライアンスを簡素化します。

アクセスの阻止

内外の無許可アクセスから保護します。

セキュリティー侵害の防止

セキュリティー侵害を発生前に特定し、リアルタイムにアラートを発行します。

監視と施行

Db2z、IMS、およびデータ・セット・アクティビティーを監査することにより、リアルタイムでセキュリティーとコンプライアンスを管理します。

リスクの評価

リスクを評価することにより、脆弱性を軽減し、セキュリティーを強化します。

ISVリソースの適用

IBM Zセキュリティーの機能と新しいISVとを結合します。


セキュリティーの運用化

多くの意思決定者が、どのように顧客を支援してコストを節約できるセキュリティー・ソリューションを見つけているかをご覧ください。

ハイブリッド・マルチクラウドの世界におけるデータの安全性の維持

データのライフサイクル、伝送、ストレージ、および処理の各段階を暗号化することにより、データの保護とプライバシーを向上します。

お客様の声

Fiducia & GAD IT AG社

「IBM Zロードマップは、当社独自のロードマップと共に発展中であり、弊社の継続的なセキュリティーの向上に役立っています」

Banco Bradesco銀行

セキュリティーと俊敏性を維持しながら、月間、7200万のお客様と150億件のトランザクションを扱っています。

DATEV

顧客のデータを保護し、データ保護の規制への準拠を維持します。

エキスパートの声

サイバー・レジリエンシー

サイバー攻撃から迅速に復旧します。

セキュリティー戦略

事前対策を講じ、サイバー脅威の一歩先を行きます。

データ・プライバシーの保護

SoR(System of Record、定型業務処理システム)外部でデータを保護します。

次のステップ

レジリエンシー

常時稼働を実現し、災害時回復計画を策定し、データを保護する方法をご覧ください。

トレーニング

IBM Systems製品およびソリューションの技術研修にご参加ください。

最新情報の把握

IBM Zの新着情報と、ホット・トピックに関する専門家の洞察を入手できます。