株式会社ファンケル

通販サイトのWebシステム基盤をIBM Cloudへ移行 プライベートクラウドと同等のパフォーマンスとセキュリティーの実現。

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株式会社ファンケル

株式会社福井銀行

分散系システムの稼働環境をVMware on IBM Cloudに移行して、マーケティング分析やAIなどの最新技術の活用基盤を整備。

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株式会社福井銀行

富士フイルム株式会社

IBM Cloud上でVMware環境を構築する「VMware on IBM Cloud」を採用し、ビジネス環境の変化に柔軟に対応できるハイブリッドクラウド環境を構築。既存システムの約80%をクラウドに移行し、運用コストの約45%削減を試算。

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富士フイルム株式会社

株式会社山田製作所

グローバルな文書共有システムとPLMシステムの実行基盤にクラウドを活用。IBM Cloudにより高速かつ安定した拠点間ネットワークを低コストで実現。

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株式会社山田製作所

株式会社リコー

IBM Cloud ベアメタル・サーバー上でVMwareの仮想化環境を構築し、運用・管理を行う「VMware on IBM Cloud」上で、「サービス停止が起きない仕組み」を工夫して低遅延・高品質なビジネス向けテレビ会議・Web会議サービスをグローバルに提供。

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株式会社リコー

株式会社 神戸製鋼所

IBM Cloudベアメタル・サーバー上のVMware環境とVMwareのディザスター・リカバリー機能を活用して、柔軟性が高くコスト効果にも優れた災害対策サイトを短期間で構築。

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株式会社 神戸製鋼所

株式会社LIXIL

事業変革をリードする迅速なソリューション提供を可能とするグローバル・プラットフォームとして、オープン・テクノロジーを活用したIBMクラウドを採用。既存のVMware環境のシームレスなクラウド移行と、新規システム用としてOpenStack環境の提供を実現。

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株式会社LIXIL

よくあるご質問(FAQ)

IBM Cloud VMware Solutions Sharedとは何ですか。

IBM Cloud® for VMware Solutions Sharedは、VMware Cloud Directorを使用して、究極の容量と拡張性を備えたクラウドへとVMを拡張できるようにします。お支払いは使用した分だけで済みます。IBMがハイパーバイザーに至るまでインフラストラクチャーを管理するため、お客様は、更新やパッチの適用を心配する必要はなく、アプリケーションのイノベーションに集中できます。

IBM Cloud VMware Solutions Dedicatedとは何ですか。

このソリューションでは、セキュリティー強化とコンプライアンス対応に向けた、より高いレベルの分離が可能な単一テナント・インフラストラクチャーが提供されます。 IBM Cloud VMware Solutions Dedicatedは、更新とパッチ適用の制御の維持を考えている企業が対象で、お客様がハイパーバイザーまでの管理をすべて行います。

IBM Cloud for VMware Solutionsは、現在どこで利用できますか。

IBM Cloud for VMware Solutions Dedicatedは、北アメリカ西部(サンノゼ)、北アメリカ南部(ダラス、ケレタロ)、北アメリカ東部(モントリオール、トロント、ワシントンDC)、南アメリカ(サンパウロ)、ヨーロッパ(フランクフルト、アムステルダム、ロンドン、ミラノ、オスロ、パリ)、アジア太平洋(チェンナイ、香港、メルボルン、シドニー、シンガポール、ソウル、東京)で利用可能です。

IBM Cloud for VMware Solutions Sharedは、北アメリカ南部(ダラス)で提供されており、2020年後半にヨーロッパで利用可能になる予定です。

IBM Cloud for VMware Solutionsは、どのようなコンプライアンス認定を達成しましたか。

IBM Cloud for VMware Solutions Dedicatedは、HIPAA準拠、GDPR準拠、およびPrivacy Shield認定済みです。 IC4V Dedicatedの独立検証も実行済みであり、本ソリューションはSOC1タイプ2、SOC2タイプ2、SOC3、およびISO 27001、27017、27018に準拠しています。

IBM Cloud for VMware Solutions Sharedは、GDPR準拠でPrivacy Shield認定済みです。 IC4V Sharedの独立検証も実行済みであり、本ソリューションはISO 27001、27017、27018に準拠しています。

IBM Cloudコンプライアンス・プログラムの詳細については、このWebページをご覧ください。 

IBM Cloud for VMware Solutionsから、どのようなメリットが得られますか。

IBM Cloudは、VMwareワークロードに対応した、グローバル規模で最もセキュアなエンタープライズ・グレードのクラウドです。 

  • ハイパーバイザーへのルート・レベル・アクセスにより、オンプレミスと同等の可視性、制御、運用の一貫性を実現します。
  • VMware向けの100以上のベアメタル構成により最適なサイズのインフラストラクチャーとパフォーマンスを提供し、プライベート・ネットワーク内での無料のデータ転送によりTCOを削減します。
  • 高可用性アーキテクチャーと、VMwareワークロード向けのSAP認定サーバーを備えた唯一のクラウドにより、VMレベルで99.99%のアップタイムを達成します。
  • 仮想マシン(VM)とコンテナ全体でRed Hat® OpenShift®とPaaSを使用して、VMwareワークロードをモダナイズします。
  • FIPS 140-2レベル4とKeep Your Own Key(KYOK)により、最高レベルの鍵管理暗号化を実現します。
  • 15年に及ぶVMwareテクノロジーの経験と専門知識を持つ、VMwareワークロードの世界最大のオペレーターの1つを使用します。

VMwareソリューション・バンドルでは、どのようにライセンスが交付されますか。

各IBM Cloud for VMware Solutionsは、一連のデプロイメント・オプション・アレイと、セルフ・マネージド・オプションまたはマネージド・オプションによって利用可能です。 これらのバンドルのインフラストラクチャー、ソフトウェア、およびサポートは、すべて月次サブスクリプション価格に含まれます。 契約は不要で、いつでもスケールアップまたはスケールダウンが可能です。

セルフマネージド・オプションでは、毎月のサブスクリプション・ベースでVMwareライセンスをレンタルするか、既存のELAから保有ライセンスを持ち込むことができます。 IBM Cloudからレンタルしたライセンスは毎月のサブスクリプションで提供され、極めて有利な料金体系で物理CPUごとに請求されます。

マネージド・オプションでは、VMwareライセンスがソリューションの価格に組み込まれます。 このソリューションはマルチテナント・インフラストラクチャーで稼働し、非常に拡張性の高い毎時モデルで利用できます。

IBM Cloud for VMware Solutionsの消費モデルとは何ですか。

IC4V Sharedは、 On-DemandとReservedの2つの消費モデルで提供されます。 「On-Demand」では、コンピュート・リソースは必要に応じてユーザーが利用でき、1時間ごとに請求されます。 このモデルは、VMを短期間使用する場合や、クラウド・バーストや重要ではないDRワークロードなど容量のニーズが変動する場合に最適です。

「Reserved」を使用すると、お客様は毎月の請求モデル内で必要なコンピュート容量を事前に予約でき、あらかじめリソースを確保することができます。 コンピュート以外のすべてのリソース(ストレージや出力など)は、「On-Demand」および「Reserved」の両方の消費モデルで、実際の使用量に基づいて課金されます。

スタッフのリトレーニングやツールの変更は必要ですか。

いいえ。IBM Cloud for VMware Solutionsでは、VMwareスタックへのフル・ネイティブ・アクセスが可能です。お客様は、アプリケーション、ツール、スクリプトを変更したり、新しいリソースやスキルに投資したりすることなく、クラウドとの間でワークロードを移動できます。

IBM Cloud for VMware Solutionsは、他のクラウド・プロバイダーと比較してコストがかさみますか。

IBM Cloudは、他のクラウド・プロバイダーと比べて料金体系が柔軟です。 例えば、VMC on AWSはオンデマンドの1時間単位、1年間、3年間のコミットメント付きの料金体系を提供するのに対し、IBM Cloud for VMware Solutionsはコミットメントなしの月次料金体系を提供します。 さらに、IBM Cloud内でのデータ転送は無料です。

また、IBM Cloudは、VMwareワークロード向けの専用インフラストラクチャーまたはマルチテナント・インフラストラクチャーを提供することで、お客様に適切な環境で開発/テストから基幹業務に至るあらゆるタイプのワークロードをコスト効率の良く実行できる柔軟性をもたらします。

AWS、Azure、GCPなどを既に使用しているのに、別のクラウドに移行すべき理由を教えてください。

パブリッククラウド・リソースを使用していることを理解するとよいでしょう。 IBM Cloudには、他のクラウドにはない重要な差別化要因が多数あります。 例:

  • KYOKにより業界最高のデータ・セキュリティー認証を提供します。
  • IBMプライベート・ネットワーク内のデータセンター間のデータ移動にはコストがかかりません。
  • ネットワーク・トラフィックを3つのストリーム(プライベート、パブリック、管理)に分割する、より強力なデータ・セキュリティーを提供します。
  • 一部の競合他社とは異なり、IBMはAIモデルのトレーニングにお客様のデータを使用しません。
  • 受賞歴のある統合クラウド・ユーザー・インターフェースを提供します。

ワークロードをクラウドに移行してモダナイズするために、VMwareに直接相談できませんか。

IBM Cloud for VMware Solutionsは、VMwareと共同で設計され、VMwareワークロード向けに構築された最初のクラウド・ソリューションです。 IBM Cloud for VMware Solutionsに関するご質問がある場合は、引き続きVMware営業担当員にお問い合わせください。

IBMはマネージド・サービスを提供していますか。

はい。 お客様は、IBM Cloudプロフェッショナル・サービス・チームと協力して、ベアメタル・サーバー上にVMwareソリューションを設計、推進、実装できます。 実装、ワークロード移行、完全なマネージド環境など、お客様が必要とされる支援の内容にかかわらず、IBM Cloudプロフェッショナル・サービス・チームはお客様のニーズに合わせてお役に立てます。 IBM Cloudは、既存のデータセンターの拡張機能となります。