Niloofar Salahi
AskIBMプロダクト・オーナー
ユーザーは、やり取りの入り口を1つにまとめることを望んでいます。この点は、ユーザーが繰り返し強く求めてきたことです。回答を得るために、いくつものアプリケーションを行き来したくないのです。 ”
Niloofar Salahi
AskIBMプロダクト・オーナー
AskIBMでは、人事とITに関する質問が多いことがデータから分かりました。ユーザーは、そうした質問を1つの窓口で尋ねられることを期待しています。 ”
AIエージェントと基盤モデルは、個別のタスクやワークフローで有意義な成果を生み出してきました。しかし、AskIBMに求められる規模での運用、信頼性、オーケストレーションを支えられるほどAIを取り巻く環境が成熟したのは、つい最近のことです。並行して、AskIBMの技術基盤を構築するための継続的な投資も行われてきました。こうした投資に加え、IBMの各業務領域の変革を通じて築いた緊密な協力関係が、レジリエンスを備え、企業での本格運用に対応できるよう設計されたプラットフォームを支えています。
こうした基盤と協力関係により、IBMは次の段階へ進む準備を整えています。AskIBMを、企業全体を案内する単一のナビゲーターへと進化させる段階です。信頼できる回答を提供し、システムをまたぐワークフローをシームレスにオーケストレーションし、最新で直感的な体験を実現するナビゲーターです。
このプロジェクトは、個別ソリューションから脱却し、AIを活用した一元的な体験へ移行するというIBMの決意を示しています。この体験により、従業員はより明確な判断と自信を持って、迅速に業務を進められます。
Niloofar Salahi
AskIBMプロダクト・オーナー
IBM
ITサポートは冗長なプロセスに悩まされていました。問題を学習して解決するAIアシスタントであるAskITが、流れを変えました。IBMのIT機能はセルフサービス型のハブとなり、AskITが日常的な問題の86%を解決しています。
IBMの営業担当者は、システムの過負荷に悩まされていました。サイロ化された複数の営業ツールをやりくりすることが、管理業務の肥大化を招いていました。そこに登場したのが、無駄を削減し、基本業務を自動化し、迷宮を営業担当者の成功への近道へと変えるために社内で共同開発されたAIのライフライン、AskSalesでした。
CIOのサンドボックスでは、未来を見据えた大胆な実験が展開されています。究極のビジョンは、IBMのあらゆるものへの一つのAI搭載ゲートウェイとなるAskIBMです。ベータ版はすでに期待が持てる成果を示しており、複雑さに一貫性をもたらし、当社のエンタープライズの未来を再定義し続けています。
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示されている例は、説明のみを目的としています。実際の成果はお客様の構成や条件によって異なるため、一般的に想定される成果を提供することはできません。
IBMの将来の方向性および意図に関する記述は、予告なしに変更または撤回されることがあり、目標および目的のみを表しています。