島下 麻実
(2014年入社)
テクニカル・サービス事業
リモート・サポート

↓ 島下 麻実の声

中村 秀人
(2020年入社)
テクニカル・サービス事業
IT・テクニカルエンジニア

↓ 中村 秀人の声

眞壁 千枝
(2014年入社)
サービス・ソリューション事業
IT・プロダクトエンジニア

↓ 眞壁 千枝 の声

島下 麻実の声

私の仕事内容
お電話で故障機械の状況を確認する一次切り分けを担当しています。

具体的には、お客様から機器の不具合状況を詳しく伺い、解決方法をお伝えしたり、必要に応じて全国の技術部に依頼の手配をかけたりします。技術部に修理依頼の手配をかける際は、どの部分の不具合が疑われ、どのように対応すれば良いかといったアクションプランを作成し、連携します。対応する製品はIAサーバーやストレージ製品等多岐に渡ります。

私の一日

出社:業務開始に備え、メールチェックを行ったり、PC内にある業務に必要なツールを立ち上げたりします。

AM:お客様から故障機器の修理依頼をお電話にて受け付けます。機器の障害状況を伺い、お客様のご了承を得られた場合は管理画面等の操作を依頼して、問題の解決方法をお伝えします。電話対応では解決せず、お客様先での修理が必要と判断した場合には、ハードウェア技術員へ内容を引き継いで現地対応を依頼します。

Lunch:業務がひと段落ついたら、部署のメンバーと社員食堂へ。安くて美味しいメニューが日替わりで選べます。時々有名シェフとコラボレーションしたメニューが並ぶことも!

PM:障害状況を詳しく調査するため、お客様から取得いただいた故障機械のログをチェックします。どこの箇所が悪いのか?どのように対応すれば解決できるのか?社内のデータベースや過去事例から、アクションプランを練ります。難解な障害について調査する時は、チームメンバーと相談しあうこともあります。

退社:全ての案件対応を終わらせれば、本日の業務は終了。早めに業務が終わった時は、会社近くのショッピングモールで買い物を楽しんだり、友人と夕飯を食べたりすることもあります。

入社を考えている皆さんへ
就職活動中、それから入社後もわからないことや不安なことは沢山出てくると思います。しかし全て一人では抱え込まずに、困ったときは先輩や仲間に相談してみることで、自分だけでは思いつかなかった考えや発見があるかもしれません。時には周りの力を借りつつ、自分が本当にやりたいこと、チャレンジしてみたいことを見つけていきましょう!

中村 秀人の声

私の仕事内容
IBM Power Systems、System Storage等のIBM製品およびレノボ・エンタープライズ・ソリューション等の他社製サーバーからPCまで、あらゆるハードウェアの保守サービスを行っています。

淡々と業務をこなすのではなく、お客様が「困っていること」の本質を捉えて、寄り添って障害を解決することを心掛けています。

お客様から感謝の言葉をいただくことが多く、助けになっていることを実感しています。

私の一日

出社:
コロナ禍で事業所へ出社することはほとんどありません。朝一番に障害対応がある時は自宅から直接お客様先へ訪問します。

AM:
今日は午前中に月一回のチームミーティングにリモート参加。
技術部長からの連絡事項や各コーディネーターからの報告があります。
障害対応の予定がない時はメールチェックや事務処理をします。

Lunch:
障害対応の合間に昼食をいただきます。カフェなど外で食べることが多いです。研修中や事業所にいる時は事業所にあるレストランを利用しています。

PM:
お客様の現地にて障害対応します。
事前にリモートセンターで障害箇所を判別している場合がほとんどですので、パーツはお客様先に到着済みです。障害内容を確認し、パーツを交換して動作チェックを実施します。作業内容をお客様担当者へ報告して作業完了です。

退社:
業務が完了すれば帰宅し、明日の業務を確認します。

入社を考えている皆さんへ

私が入社を決めたきっかけは、会社見学での担当者さんの対応が礼儀正しく、誠実さを感じたからです。
自分がサービスを受ける側となったとき、その会社を信頼できるかを判断してみるのも良いと思います。

就職活動中、分からないことや不安なことがあると思います。
一人で抱え込まず先輩や友人に相談してみることで、自分だけでは思いつかなかった考えや発見があるかもしれません。

TSOLには頼りになる上司や先輩、仲間がいますのでコロナ禍でも困った時、すぐに相談できました。

また専門的な技術はリモート研修、現場研修で学べます。他にも様々なIT分野を自己学習できる環境もあり、学び続けることができます。好きなこと、やってみたいことにチャレンジしてみましょう!

眞壁 千枝の声

私の仕事内容
z/OSと呼ばれる金融機関をはじめとする大企業の基幹情報システムを支える大型コンピュータのソフトウェア保守業務に携わっています。ソフトウェア保守は複数のお客様に対応する電話対応と、特定のお客様を担当するオンサイト対応があります。私の場合はよりお客様に近い常駐の形で、障害を未然に防止する「予防保守」、問題判別やお客様報告を行う「障害対応」、お客様の技術的な疑問を解決する「技術相談」のサービスを提供しています。障害発生時には海外の開発部門とやり取りをすることもあります。 

職場の雰囲気
z/OSソフトウェア保守業務の場合はお客様常駐のことも多いですが、最近では在宅勤務と常駐先勤務との交互勤務となっています。常駐先では十数人のIBMerがチーム/プロジェクト単位で業務にあたっています。お客様の為、チームを超えて協力し合っています。チーム内でも助け合う雰囲気があり、安心して業務に取り組めます。 
 

やりがい
障害対応では重要なシステムを扱っていることで責任は重大ですが、トラブルを乗り越えたときには「やったぞー!!」という達成感が得られます。みんなが知っている企業のシステムを自分が支えているんだという、喜びがあります。自身が導入・保守をしたシステムが社会の役に立っているという実感は、この仕事ならではだと思います。表に立った華やかな業務ではありませんが、まさに縁の下の力持ちといった役割にやりがいを感じます。
 

私の一日

出社:
お客様先に常駐しているので、お客様先へ出社し、まずはお客様からの問い合わせや社内メールを確認し、その日の業務やTODOを確認します。

AM:
前日の業務の振り返りとその日に行う業務や情報連携を遠隔地拠点のチームメンバー含めてWeb会議形式で行います。会議後は、お客様先の自席で作業を実施します。主には予防保守の準備やお客様からの問い合わせ調査・資料作成などです。


Lunch:
常駐先には食堂があるので、いつもそこでランチすることが多いです。食後は近所に公園があるので、気晴らしに散歩に出たりします。常駐先以外の外出の際には、外でランチすることもあります。

PM:
常駐先での作業も行いつつ、社内での仕事や会議に参加することもあります。ほとんどがWeb会議形式なので、自席から参加しています。その際にお客様から問い合わせや障害があった場合は迅速に調査や開発部門への問い合わせ対応を行います。


退社:
自分の業務が終われば退社します。緊急の障害対応などで退社時間が遅くなることもありますが、予定通りに退社することがほとんどです。作業予定によってはスケジュールベースで休日出勤をすることもありますが、その分は平日に振替休日を取得します。

入社を考えている皆さんへ

TSOLは自分がやりたいこと・興味のあること・キャリアについて上司に提言できる風土があり、風通しの良い社風だと感じます。また、自身の業務によらず新しいスキルを身に着けることができるプラットフォームがあるところも魅力だと感じます。
就職活動は自分にとってどんなことが向いているか、興味があるのかじっくりと向き合うことができる良い機会だと思います。自分の中だけで完結せずに、この機会にいろんな人に話を聞いたり、いろんな場所を訪れてみたり、たくさんトライしてみて下さい!きっと納得のいく社会人生活につながると思います。