ISC-Jに入社を決めた理由は?

学生の頃、金融業・製造業・サービス業など、多くの業界に関わりたい気持ちがありました。どのような業界であってもITと切り離された仕事は少ないと考え、SEを目指す事にしました。その中でISC-JはIBMグループで最大のSE集団であり、より多くの業界に関わるチャンスがあると考え入社を決めました。また、会社説明会でお会いした先輩社員の方が、研修の厳しい点や辛い点も教えてくれて、マイナスイメージとなりかねないことも包み隠さず伝えてくれる風土が好印象でした。


現在の仕事の内容とやりがいを教えてください

現在は、主にモバイルアプリケーションの設計・開発や、Webアプリケーションの運用・保守移管を担当しています。モバイルアプリケーションでは、AndroidやiPhone・iPadなど、様々な端末での利用が想定されるケースがあります。勿論、いずれの端末でも同じように動くものを作成しなければなりません。この場合、OSや端末ごとの挙動の違いをどうやって埋めていくかを考えながら進めていきます。OSや機種の制約がある中で、技術で1つ1つ課題をクリアしていくことがチャレンジでもあり、やり甲斐と感じるところでもあります。


担当している仕事について、意識していることはありますか?

仕事をする際は、作業時間と成果物の質を意識しています。求められる以上のものを提供するのは大切ですが、その為に計画された作業時間を超えることは良いとは言えません。求められている成果物のレベルの判断がつかない場合は、作業前にできるだけ対面で会話をします。表現が悪いかもしれませんが、大切な部分が疎かにならない為に、力を入れる箇所と多少力を抜いても良い箇所を考え、仕事を進めています。また、参画している局面や役割によって、見るべき視点が変わってくることがあります。例えば、設計・開発局面と運用・保守局面では、違った見方で成果物を確認する必要があります。前者は要件を実現するための視点であり、後者は守っていく為の視点と考えています。また、必要な知識やスキルが異なる部分もあります。アサインされた役割が何であれ、自身がチームの一員として貢献できるように、自分の価値をどうやって発揮するかを心がけています。


成⾧した点やモチベーションは何ですか?

自分自身の成⾧を感じるのは、自身の経験や知識を活かせるケースが増えていく時です。開発時に課題にぶつかった際に、この部分は過去に似たようなことをやったなと、自分の引き出しが増えていると気づく瞬間があります。前回との違いはなんだろう?今回も同じようにできるのかな?と。もちろん、先輩方を見ると、まだまだ経験値では到底敵いませんが、入社当初は雲の上に思えた先輩方に少しでも近づけたかな?と思える瞬間が、モチベーションの向上に繋がっています。また、最近は自身の知識を共有する機会が増えてきました。教える機会が増えたということは、プロフェッショナルとして周囲に認めてもらえ始めたのだと思います。教わる側から教える側になったことも、自身の成⾧を実感でき、モチベーション向上に繋がっています。以前、提案依頼書の作成支援案件に参画した際に、先輩社員が、お客様にもご納得いただいたうえで、別業界の仕組みを提案依頼書に盛り込んだことがありました。経験の広さと業務理解の高さからくる技だと感じました。ただ漠然と多くの業界に関わりたいと考えていた私に目標ができた瞬間でした。ISC-Jに入社してから、自動車、食品、保険、銀行、観光など、様々な業界の仕事に関わることができましたが、更に経験を積み、将来的には業界間での考え方の違いという垣根を超えた『お客様にとって革新的なITサービス』を提供できるエンジニアを目指していきます。

 

座右の銘と理由を教えてください

座右の銘は「明日は明日の風が吹く」です。私はこれを2つの意味で捉えています。1つ目は、とりあえずやってみることです。出来なかったら出来なかった時に考えよう、という前向きな姿勢で物事に取り組むようにしています。2つ目は、仕事とプライベートのメリハリをきちんとすることです。仕事へのモチベーションやパフォーマンスを下げないように、今日の仕事は終わり!と決めたら仕事のことは考えないようにしています。それでも、プライベートで自分のスマホを使っていると「このページ構成は見やすい!このページはどんな仕組みを使っているのかな?このアプリはあのフレームワーク使ってそう!こうしたらもっと使いやすくなるのに!」など、どうしても気になってしまうことはあります。


休みの日は何をしていますか?

プライベートでは、車の運転が好きなのでドライブに行くことが多いです。年に数回は⾧距離ドライブに出かけ、行った先々の美味しい食べ物や温泉でリフレッシュします。また、同僚とは春にはお花見、初夏にはバーベキュー、秋にはフットサル、冬にはスキー・スノーボードと、季節を感じるイベントを開催し、仕事以外でも楽しんでいます。

社員の声

竹澤 崇巨

技術で課題をクリアしていくことがチャレンジ

斎藤 沙也香

日本×IT、そんなサービスを作りたい

岩井 優里

スピード感と緊張感を持って働ける仕事

佐々木 優

お客様の一歩先に立つエンジニアであり続けること

お問い合わせ

日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社
〒103-8510
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
日本IBM本社ビル
電話:03-6667-1111
(IBMグループ番号案内)

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