会社概要

   

会社名称(和名)

日本アイビーエム中国ソリューション株式会社

会社名称(英語名)

IBM Global Services Japan Chugoku Solutions Company (略称:IGSCH)

設立年月日

1999年(平成11年)11月4日

株主構成

日本アイ・ビー・エム株式会社100%出資

代表者氏名

代表取締役社長 高橋 圭司

会社設立の趣旨とアウトソーシング

システムの開発・維持・運営をシームレスに実施することを目的として設立。 お客様と共に、アプリケーションノウハウの継承を行い、お客様との長期契約により、社員の長期育成を実現している。 経営資源をコア業務に集中いただけることがお客様のメリットになっている。

事業紹介

170カ国を網羅する、IBMグループ(Globally Integrated Enterprise)の多岐にわたる技術資産を広範に活用しています。

大手自動車メーカー様のシステム構築・運用を中心業務としています。(米国、メキシコ、ロシア、欧州、中国、タイ等)

そのノウハウをベースに、西日本(大阪、中国地方)の製造業のお客様に対して、さまざまなITサービスを提供しています。

インド、フィリピン等にあるIBMグループで稼動する数千台のサーバを管理しています。

アウトソーシング・サービス

メインフレーム、分散系システムの連携ソリューション

  • 業務アプリケーション開発
  • システムとアプリケーションインフラの構築
  • システム運用・保守
  • プロジェクト管理

IT部門向け人材育成ソリューション(3年間実施)

  • IT基礎スキルの育成
  • システム開発スキル(計画 - 開発 - 運用・保守まで)の育成

システム・インテグレーション・サービス

コンサルティングサービス

  • 業務分析および情報システム企画支援
  • ハードウェア・ソフトウェア選定支援

情報システム構築サービス

  • システム開発・保守
  • ネットワーク構築

社長ごあいさつ

弊社は、1999年11月に日本IBMの100%出資により広島市に誕生した、IT企業です。

地元大手自動車メーカー様を主要なお客様として、モノづくり支援を中心とした幅広い業務領域において、システムの企画・開発から運用・保守まで一貫したアウトソーシング事業等を展開しています。
社員一人ひとりがお客様中心を第一に考え、お客様の成長につながる仕事を行っており、グローバル化に合わせて、世界のお客様の成長につながる仕事にも、エネルギッシュに取り組んでいます。

システムのライフサイクル(寿命)が長いので、対応する社員の育成やベテラン社員からのスキル継承を重視しています。
そのため、社員一人ひとりが長期的に成長できるよう、新入社員研修はもちろんのこと、キャリア形成を支援する仕組みや研修制度をさらに充実させていくことが、経営の重要な施策の一つとなっています。
まさに、人を育てることで自身も成長していくことが、IGSCHのDNA なのです。

また、自由闊達な雰囲気の中で全社員が連携し、のびのびとした環境で技術やノウハウを身につけながら成長し続け、お客様から継続的に信頼されるパートナーでありたいと考えています。

弊社は、設立時から新卒者の採用を積極的に行っています。
SE職として
広島を軸にして世界とつながりたい、充実した研修制度を活用してスキルアップしたい、それらの環境や能力を活かしてお客様の成功に貢献したい
そんな仲間を求めています。
ITプロフェッショナル集団の中で、私たちとともに成長していきましょう。

代表取締役社長
高橋 圭司

高橋 圭司の写真

事業所案内

本社

〒732-0802
広島市南区大州4丁目9-15 マツダエース大州ビル2F
Tel: 082-286-9811

  • 広島駅からタクシーをご利用の場合(10~15分)
    「大州4丁目のマツダエース大州ビルまで」とドライバーにお伝え下さい。
  • 広島駅からバスをご利用の場合(10~15分)
    広島駅在来線口(南口)より、バス乗り場Cホームの11番~14番の向洋(むかいなだ)経由のバスに乗車。
    「大州4丁目」バス停で下車。向洋方面に徒歩2分。
  • JRをご利用の場合
    山陽本線/呉線・「天神川駅(てんじんがわえき)」下車。徒歩8分。
  • マツダエース大州ビル入館の際のお願い
    マツダエース大州ビルへ入館後、2Fエレベーターホールの内線電話から、面会者にご連絡下さい。

お車でのご来社はご遠慮ください 。

マツダ3号館事業所

〒732-0802
広島市南区大州5丁目11-10
Tel: 082-581-2557

  • 広島駅からタクシーをご利用の場合(10~15分)
    「マツダ本社内の体育館の先の北門まで」とドライバーにお伝え下さい。
  • JRをご利用の場合
    山陽本線/呉線・「天神川駅(てんじんがわえき)」下車。徒歩15分。
    マツダ本社北門から入門して下さい。
  • 技術3号館入館の際のお願い
    各守衛所から入場する際に、必要な手続きを行って下さい。
    お客様バッチを受け取り後、胸ポケットに着用をお願いします。
    技術3号館へ入館後、2階面談フロアまでの入場は、手続き不要です。
    4階当社フロアへの入場は、3号館1階防災センターでの手続きが必要となります。
    2階面談フロアの内線電話から、面会者にご連絡下さい。

お車でのご来社はご遠慮ください 。

IGA広島センター

〒730-0022
広島市中区銀山町3-1 ひろしまハイビル21 13F
IBM広島銀山事業所内

  • JRをご利用の場合
    「広島駅」下車。徒歩15分。
  • 広島駅から市電をご利用の場合
    「銀山町駅」で下車。徒歩1分。

お車でのご来社はご遠慮ください。

ワークライフバランスについての行動計画

次世代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境整備を進める「次世代育成支援対策推進法」に基づき、当社に於きましても、新たに以下のとおり一般事業主行動計画書を策定いたしました。

日本アイビーエム中国ソリューション(株) 行動計画書

仕事と家庭の両立支援の更なる充実を図ることで、従業員全員が働きやすく、自らの能力を一層発揮できるようにするため、次の行動計画を策定する。

1.計画期間

2015年7月15日から2020年7月14日までの5年間

2.内容

目標1:年次有給休暇の取得日数の向上を図る

  • 対前年0.5日増

<対策> * 2015年7月~ 昨年取得日数+0.5日取得の推進活動を継続する。

  • 社内広報
  • マネージャー、グループリーダーへの促進依頼

グループリーダーに四半期毎に取得状況を提供し、取得の促進を継続依頼する。

目標2:ノー残業デーの残業者数の低減を図る

<対策> * 2015年7月~ ノー残業デーの定時退社の推進活動を継続する。

  • 社内広報
  • マネージャー、グループリーダーへ促進の依頼をする。

目標3:残業の特別延長時間回数の低減を図る

<対策> * 2015年7月~ 特別延長を行った社員とそのマネージャーへの注意喚起メール

目標4:ワークライフバランスの意識啓発、社内風土の醸成

<対策> * 2015年10月~ ワークライフセミナー等の社員向け各種セミナー・説明会を企画し、開催する。

目標5:女性の育成、積極活用、育児休業に関する管理者意識の向上を図る

<対策> * 2015年10月~ 管理者研修を企画し、開催する。