検知状況

2020-10-26

マルウェアEmotetへの感染を目的としたURL記載型メールの検知状況

2020年7月20日にJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)から発表[1] (IBM外のWebサイトへ)されている通り、Tokyo SOCにおいてもマルウェアEmotetへの感染を目的とした不審なメ […]

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2020-03-25

X-Force が新型コロナウイルスに便乗した不正ドメインを検知

X-Force は、メディア業界を標的とした新型コロナウイルスに便乗した新しいスクワッティング・キャンペーンを検知し、X-Force Exchange (XFE) で公開しました。このキャンペーンは、ユーザーにログイン認 […]

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2020-10-26

小売業のセキュリティー対策はセール時期を問わず常時必須

IBM X-Force IRIS(Incident Response and Intelligence Services)のデータによると、小売サービス業界は、全業界の中で4番目に多い攻撃対象となっており、2018年の上 […]

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2020-02-07

ワイパー型マルウェア ZeroCleareが中東のエネルギー産業を標的に

中東のエネルギー産業を標的にした破壊的マルウェア攻撃 世界的なセキュリティー研究開発機関であるIBM X-Forceは、これまで長い期間にわたり中東の産業、特にエネルギー産業における破壊的マルウェアの調査と追跡を行ってき […]

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2020-01-31

コロナウイルスが Emotet でサイバー脅威化:X-Force Exchange で公開中

現在世界で起きている事柄を利用して、悪意のある電子メールを配信することは、サイバー犯罪者の間では一般的になっています。このような戦略により、より多くの被害者をだまして悪意のあるリンクのクリックや、悪意のあるファイルを開い […]

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2019-12-26

マルウェアEmotet (エモテット) への感染を目的としたメールの検知状況 【年末・年始期間の不正メールにご注意ください】

2019年11月末に一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター (JPCERT/CC) から注意喚起 [1]が発表されていますが、マルウェアEmotetへの感染を目的としたばらまき型の不審なメールが多く確認さ […]

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2019-12-20

TrickBot (トリックボット)、年末年始を目前に日本への感染活動を拡大

世界的なセキュリティー研究開発機関であるIBM X-Force のデータによると、最も活発な金融系トロイの木馬型マルウェアであるTrickBot を操る犯罪者組織が、最近になりマルウェア・モジュールの一部を変更するととも […]

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2019-12-11

「CODE BLUE 2019」参加レポート

  はじめに こんにちは。IBM Tokyo SOCの高木です。日々の業務では主にセキュリティー機器のアラート分析や稼働監視をしています。今回はセキュリティーへの知見を広げる目的で、2019年10月29~30日 […]

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2019-11-28

Emotet(エモテット)、約2カ月の沈黙を経て再び猛威を振るう・・対策は?

  2019年9月に、ポーランド語、ドイツ語のユーザーをターゲットとしたマルウェアが添付されたスパムメールによる攻撃について、こちらのエントリで紹介しました。 ポーランド語とドイツ語ユーザーを標的にした「Emo […]

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2019-11-18

金融マルウェア「Ramnit」、日本のオンライン・ショッピング利用者を標的に

世界最大規模のセキュリティー・エキスパート集団 「IBM X-Force」 のリサーチ・チームは、サイバー犯罪グループの活動を継続的に監視しています。X-Forceチームの最近の調査により、金融マルウェア(Banking […]

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2019-10-07

リモートデスクトップサービス(RDS)に関する通信の検知状況

リモートデスクトップサービス(RDS)は、ネットワーク経由でリモートからデスクトップ画面をコントロールすることが可能なサービスです。RDSを使用することで端末上のほとんどの操作が可能になることから、攻撃者に狙われやすく、 […]

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2019-10-03

激増する破壊的マルウェア攻撃

国家の支援を受けた攻撃者から一般的なサイバー犯罪者に至るまで、増大する破壊的マルウェア攻撃 この数年間、破壊的な攻撃が大きな脅威となり、世界中の企業でデータを消去したり、数百万台のエンタープライズ・デバイスを操作不可能に […]

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2019-09-20

ポーランド語とドイツ語ユーザーを標的にした「Emotet (エモテット)」のマルウェア攻撃が拡大

  Emotetボットネットを操る攻撃者が、ポーランド語とドイツ語のユーザーを標的としたマルウェアによるスパムメールの攻撃で、4カ月振りに活動を活発化 ZDNet (英語) によると新種のスパムメールを配信する […]

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2019-08-07

Oracle WebLogic Serverの脆弱性に対する通信の検知状況

WebLogic Serverには、XML Decoderクラスのデシリアライズ処理に関連する脆弱性が過去に複数公開されています。これらの脆弱性について、概要を表1に示します。 表1 XML Decoderクラスのデシリ […]

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2018-12-07

マルウェア「Ursnif」への感染を狙う不正な日本語メールの検知状況

Tokyo SOCでは、10月後半より件名や本文に日本語を使用した不正メールのばらまきを検知しています。メールには悪意あるエクセルファイルが添付されており、ファイルを開いて指示に従った操作を行った場合、マルウェアに感染す […]

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2018-11-09

Drupalの脆弱性(CVE-2018-7600)を悪用したWebサイトへの広範囲な攻撃を観測

IBM Managed Security Services(MSS)のインテリジェンス・アナリストは、攻撃者がDrupalの脆弱性を悪用して多数のWebサイトに対して攻撃を行い、バックドア(Shellbot)の設置を試み […]

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2018-10-05

Apache Struts2の脆弱性(S2-057/CVE-2018-11776)を狙う攻撃の動向について

2018年8月22日にApache Struts2の脆弱性(S2-057/CVE-2018-11776)が公開されました。[1] 本脆弱性は下記影響を受けるバージョンのApache Struts2を利用し、設定ファイル( […]

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2017-10-26

ランサムウェア「Bad Rabbit」の国内における検知状況について

10月24日より、「Bad Rabbit」と呼ばれるランサムウェアの感染がロシアやウクライナなどの地域を中心に拡大しているとの報告がなされています。 Tokyo SOCでは、本レポートの公開時点(2017年10月26日1 […]

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