インシデント・レスポンス

インシデント・レスポンス研修 (旧称 CSIRT研修)

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IBMインシデント・レスポンス研修 (旧称:CSIRT研修)を、
2022年10月3日(月曜日)~6日(木曜日)の4日間にて開催!
締切は9月16日(金曜日)です。

サイバー脅威に備えてセキュリティー・インシデント対応力の強化を

組織の情報資産を狙ったサイバー攻撃は日々高度化し、内部犯行や人為的ミスによる個人情報漏洩のリスクも無視できなくなってきています。ひとたびインシデントが発生すると、金銭搾取や情報漏えいなどの直接的な被害だけではなく、ブランドの失墜やサービスの停止に追い込まれることも少なくありません。

刻々と拡大変化していくこのようなIT セキュリティーの脅威に備えて、インシデント自体やその兆候の早期発見・被害拡大防止のための体制が不可欠といわれるようになりました。有事の際に、経営と現場をつなぎ内外の関係者と連携し、技術面での洞察や全体のコーディネーションを行うには、冷静な対応力、適切な解を選ぶ判断力に加えて、日ごろの準備が大切です。

本研修では、インシデント発生時に、セキュリティー専門家によるエマージェンシー・レスポンス・サービスの支援を最大限に活用することを含め、迅速な初動対応を実現、被害を最小限に抑え、適切な再発防止策を立案できる人員を養成することを目的 としています。 当研修は有償サービスにてご提供しております。

 

コースの特長

  • 日本IBM のCSIRT チームを率いるコンサルタント・スペシャリストが講師陣として担当
  • 全ての日程をオンラインにて実施
  • 実例をベースにした生々しいケーススタディー
  • ディスカッションの時間を多く取り、課題を共有

 

研修内容

1-2時間/コマ、述べ30時間のコースを4日間で実施します。オンラインでの講義、ワークショップ、実習の混在カリキュラムを、参加者の皆様でグループを編成していただき進行します。

1日目
インシデント・レスポンス概要

  • インシデント・レスポンスを学ぶ上で必要となる基本的な知識や考え方を習得します。

2日目
インシデント・ハンドリング

  • インシデント発生時に取るべき対応や考え方について学びます。
  • IRISチームが対応したインシデントをモデルにしたロールプレイやログ解析などを行います。

3日目
内部インシデントの対応

  • 内部インシデント対応の際に留意すべき事柄について学びます。
  • IRISチームが対応したインシデントをモデルにしたロールプレイなどを行います。

4日目
総合演習

  • 総合演習にて、これまで学んできた内容の再確認と定着を図ります。

このようなお客様におすすめします

  • セキュリティー事故発生時の対応全体指揮、管理に実際的に携わる方
  • 専門家によるエマージェンシー・レスポンス・サービスを受ける場合の、相対する役割の方
  • ITセキュリティー一般の基礎知識がある方

      ※フォレンジック技術などのインシデント対応技術的スキルは前提ではありません。

 

当コースは情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習に認定されました!

 

詳細とお申込みはこちらから

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