IBM Support

IBM サポートへ e-mail で資料を送付する手順 (20 MB まで/case の場合)

Question & Answer


Question

この文書では、IBM サポートへ e-mail で 20 MB 以内の資料を送付する手順について説明します。

Answer

1. 最初にお読み下さい


ソフトウェア・サポート・スペシャリストは、システムデータやテストケースなど問題に関する情報をお送りいただいたり、電子的に参照可能にし ていただくように、お願いする場合があります。その場合、サポート・スペシャリストから、いくつかの選択肢を提案させていただきますが、サポートの契約条 件により、お送りいただく情報には機密情報を含まないようにしてください。

IBM では、サービスの提供に様々な国の関連会社や海外の人材が関わっていることをご理解・ご了承いただく必要があります。弊社に問題に関する情報をお送りいた だく際には、個人情報、ITAR (国際武器取引規則)、およびその他の国の法律や規則に違反するような情報が含まれないことをご確認ください。

注意:IBM は、お客様からお送りいただいた情報は、お客様の問題の解決、製品サポートやサービスの提供の目的にのみ利用いたします。IBM は、情報を問題の修正やサポートの提供に関わる技術員以外には開示しません。

2. 手順


Mail Gateway (US) を使用して、20 MB 以内の資料を IBM サポートへ e-mail で送付する手順を記載します。

1. 資料を圧縮して、1 つにまとめます。

注意:
  • 1 つの e-mail で送付できるファイルのサイズは 20 MB 以内です。
  • ファイルの圧縮形式を exe や lzh にすると、セキュリティ上の制限により、ファイルが受領できないことがあります。ご利用のプラットフォームに応じて、zip や tar などの形式で圧縮してください。
  • メールシステムの制約により、ファイル名やディレクトリ名に日本語などのダブルバイト文字を含めないようにしてください。ダブルバイト文字や日本語の使用により問題が発生した場合は、再度アップロードを依頼することがあります。

2. e-mail の送信先に IBM サポートから指示のあった Mail Gateway 用のアドレスを記入します。

3. e-mail の Subject (件名) の先頭に IBM サポートから指示のあった識別番号を入力します。

注: 識別番号に間違いがないか、注意して入力してください。間違った番号を指定すると、お問い合わせ番号との関連付けができないため、削除されます。

識別番号: TSxxxxxxxxx
識別番号は TS から始まる 9 桁の数字で表記されます (例:TS123456789)。

上記の例を識別番号として Subject に入力した場合、以下のようになります。

例:
TS123456789 sample program

4. e-mail 送付後、IBM サポートへ電話または サポート・コミュニティより送付完了の連絡をします。
 


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Document Information

Modified date:
29 July 2021

UID

swg22010538