概要

従業員が協力して安全に作業できるデジタル・ワークプレースを構築

IBMは、完全なリモートワーク環境への移行を以下のように支援します。

  • 従業員がどこででも働けるようにするためのテクノロジーの導入。
  • ファイル共有、チーム・ルーム、チャット、ビデオなどのソリューションを利用して、従業員が世界のいたるところで企業に貢献できるようにするためのソーシャル・コラボレーション・ツールの導入。
  • 従業員が重要なアプリケーションやデータにリモートで安全にアクセスできる、クラウド・ワークスペースの提供。
  • コンタクト・センター・サービスを利用できるデジタル・ワークプレースへの転換。
  • オンサイトの限られたテクニカル・リソースによる、ハイブリッドクラウド環境でのミッション・クリティカルなシステムの継続的な稼働。

メリット

ワークプレースの仮想化

クラウドを利用して仮想環境をわずか2週間で導入します。

デバイスの調達と導入

デバイスとシン・クライアントをゼロ・タッチ・デプロイメントにより導入します。

デジタル・ワークプレース・サービスの緊急対応

クラウド・ベースの一斉通知や従業員の状況把握ツールを実装します。

マネージド・モビリティー・サービス

マネージド・モビリティー・サービスはモバイル・デバイス管理の迅速な導入を可能にします。BYOD(個人所有デバイスの業務使用)イニシアチブが推進され、企業全体でのモビリティーが実現します。

Watsonによるワークプレース・サポート・サービス

Watsonを使用したワークプレース・サポート・サービスにより、生産性を向上させ、優れたエンド・ユーザー・サポート・エクスペリエンスを提供します。 あらゆるユーザーとデバイスに対して、Watson搭載のサービス・デスク、お客様向けのコンシェルジュ付きテクニカル・サポート・センターなどの多様なサービス・オプションを提供します。

ワークプレース仮想化サービス

ワークプレース仮想化サービスは、デスクトップおよびアプリケーションの包括的な仮想化マネージド・サービスを提供します。従業員はリモートで企業の資産に安全にアクセスできるようになります。

ワークプレース・コラボレーション・サービス

ワークプレース・コラボレーション・サービスは、コスト効率が高くセキュリティー機能が豊富なソリューションを提供し、環境に対するより深い洞察も提供します。このソリューションには、Eメール、リッチ・プレゼンス、インスタント・メッセージング、Web会議などのソーシャル・コラボレーション・ツールが含まれています。

知見を深める

bring your own deviceとは

BYODとは、個人所有デバイスの業務使用を表します。 これは、従業員がスマートフォン、タブレット、ノートPCなどのパーソナル・モバイル・デバイスを使用して、企業のデータやシステムにアクセスできるようにする、あるいはそれを奨励するITポリシーです。

エンタープライズ・モビリティー管理とは?

エンタープライズ・モビリティー管理(EMM)とは、日常的な業務のために組織内で使用されるモバイル・デバイスや携帯用デバイスを維持および管理する、一連のツール・セットとテクノロジーです。

Desktop as a Service(DaaS)とは?

Desktop as a Service (DaaS)は、デスクトップ・デプロイメント・モデルに代わる実用的な手段です(Database as a Serviceモデルと混同しないようにしてください)。 DaaSは、従業員が自分のデバイスでデータやアプリケーションに一貫してアクセスできるようにし、強固なセキュリティーも提供します。さらに、企業がコストと支出を削減できるようにします。

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IBMは、コンサルティング、サービス、ソリューションの多方面からお客様の変革を支援します。