攻撃状況を把握するため、膨大なイベント分析に日々追われていませんか?データから、見識を得られていますか?

IBM QRadar は、運用の難しさや誤検知が多いこれまでのSIEM (Security Information and Event Management)とは一線を画す、次世代のセキュリティー・インテリジェンス・プラットフォームです。企業内のセキュリティー機器や通信機器、サーバーやアプリケーションなどからの膨大な量のログやイベント情報を収集のうえ、多角的に高度な分析を行い、潜在的な脅威や不正の特定と予測を行います。

アプライアンス、ソフトウェア(サードパーティーのハードウェアや仮想環境に導入可能)、もしくはSaaS版でご提供しています。

(特長)

① 膨大なログ情報から、潜在的な脅威や不正を解析・予測

②社外からの攻撃や社外の不正状況をリアルタイムに可視化

③ 知見を生かしたルールと検索パターンを製品に装備

お客様事例

日本航空事例に学ぶセキュリティー対策

サイバー・セキュリティー対策を、経営の重要課題と位置付けているJAL。2015年9月にIBM QRader SIEMを導入のうえ、以後3年以上の年月をかけて、SOC (Security Operation Center)の活動を支えるサイバー・サキュリティー基盤のコアとして運用を熟成させてきました。

JALが直面していた導入前の課題、QRaderを選択した経緯、導入後の効果、および今後の展望をご紹介します。

IBM QRadar SIEMは、セキュリティー対策基盤のコアとなっています。JAL社内のSOCの活動は IBM QRadar SIEMなくしては成り立ちません

日本航空株式会社 IT企画本部 IT運営企画部 セキュリティ戦略グループ グループ長, 福島 雅哉氏 ,

沖縄科学技術大学院大学

クラウド上のSIEM(Security Information and Event Management)を活用し、 研究活動に制約を生じさせないセキュリティー・コントロールの効率化を実現しています。

三井生命保険

セキュリティーに関する膨大なログをIBM Security QRadar SIEMで統合管理し、急増するサイバー攻撃に迅速に対応しています。

【三菱自動車工業+IBM】IBM Security RRadar SIEM

巧妙化するサイバー攻撃や内部不正を大量ログの相関分析

電話でのお問い合わせ:0120-550-210
識別コード:Security

SIEM製品

IBM QRadar®ファミリー

様々な機器から情報を収集し、脅威の早期発見を実現する統合インシデント・マネージメント・プラットフォームです。

IBM QRadar Advisor with Watson

Watsonを活用して脅威を検知することで、セキュリティー・アナリストが迅速に分析して脅威に対応するための支援を行います。

QRadar Application Exchange

すぐに使用可能なルール、レポート、および統合を提供するスナップイン・アプリケーションを使用して、QRadarの価値を容易に拡大します。