IBM Storage Defender Sentinel

IndexEnginesにより強化された、Oracle、SAP HANA、Linux、Epic、VMware向けのランサムウェア検知と復旧。

ネットワーク機器のラックの近くでコンピューターを使用するITワーカー

AIによる脅威検知と迅速な復旧

IBM Storage Defender Sentinelは、IndexEnginesを活用したワークロード特化型ソフトウェアで、ランサムウェア攻撃の検知・診断・原因特定を行い、Oracle、SAP HANA、Linux、VMware、そして医療分野のEpicシステムに対する自動復旧オーケストレーションを提供します。

Cyber Resiliency Assessment Toolでデータ保護戦略を評価
メリット
AIによる異常検知

機械学習を活用して、ランサムウェアのゼロデイ・エクスプロイトや、企業のスナップショットに潜むステルス破損を特定し、誤検知を減らして検証済み復旧を加速します。

変更不可能なスナップショット

変更不可のスナップショットと、データのリハイドレーションを行わない破損検知により、正確な脅威評価を実現。復旧ワークフローを支援する詳細なフォレンジック・レポートを生成します。

迅速な復旧と信頼できるバックアップ

検証済みバックアップの自動識別と復元により復旧を加速し、ミッションクリティカルなシステムの迅速な修復を可能にします。

参考情報 ランサムウェアからの自動復旧

組織によるランサムウェアの検知とインシデント復旧の強化を支援するサイバー・レジリエンス・ソリューションです。

ソリューションの概要を読む
リスクの軽減と事業継続の確保

エンタープライズ環境向けに設計した、重要ワークロードの専用保護

データ・シートを読む
セキュアでレジリエントなITインフラの構築

貴重な資産の保護、ダウンタイムの最小化、運用上のレジリエンス維持を組織が実現できるよう支援します。

IBM Redbooksを読む
次のステップ

IBM Storage Sentinelが自動復旧によってどのように準備態勢を強化し、データの安全性を維持し、データ損失後も迅速に再稼働できるようにするかをご紹介します。

その他の参考情報 コミュニティー 資料 サポートとサービス パートナー