IBM z15:プライバシーとセキュリティーを兼ね備えた理想的なクラウドの世界を実現

柔軟性、応答性、および最適なコストは、デジタル変革とクラウドへの旅を加速させます。 クラウド環境でのセキュリティー・リスクと複雑な移行時の課題に対処しながら、より早く市場に参入する必要があります。

IBM z15™ の、データ・プライバシーセキュリティー、そして回復力が、ご利用中のアプリケーションとデータ・ポートフォリオを変革させます。これらすべての機能は、ハイブリッド・クラウド環境で展開されます。

IBM Z は以下を実現します

クラウド・ネイティブ環境への対応

IBM Z は一貫性のある開発、展開、管理、オーケストレーション、および自動化を実現します。どこからでも開発可能で、展開可能なデジタルおよび AI を取り入れたサービスを構築できるようになりました。

あらゆる場所での暗号化

IBM Z は、クラウド内の重要アプリケーション向けプラットフォームです。ポリシーによってお客様のデータを保護し、プライバシーを確保するように設計されています。

短時間での回復

IBM Z はワークロードを分離し、回復を短時間で行うことで、サイバー攻撃からシステムを保護します。その結果、計画的または計画外のシステム停止時間の影響を軽減することができます。

多様なお客様のニーズに適合する設計

IBM Zは、新興企業から大企業まで、あらゆる規模の企業が利用でき、選択したパブリック、プライベート、またはハイブリッド・クラウドを通じて利用できます。


IBM Z が提供するもの

システム

優れたセキュリティー、パフォーマンス、および可用性を備えた IBM Z は、信頼できるプラットフォームです。

オペレーティング・システム

IBM Z システムは柔軟性があり、z/OS®、Linux、z/VSE®、z/TPF、z/VM®に対応しています。

ソフトウェア

セキュリティー、クラウド、アナリティクス、DevOpsなどのソフトウェアに対する投資を最大限に活用します。

IBM Zのお客様の話を聞く

“ お客様との会話を通してわかるのは、セキュリティーと信頼が最も重要な課題であることです(IBM Z では)過去15年間にわたってセキュリティー事故が全く発生していません。 ”

— Addie Buissinne 氏, 金融ソリューション担当取締役, Emid社

EMA によるデータ・プライバシー分析

クラウド環境などでの暗号化と制御に関するアナリストの見解をご覧ください。

Forrester 社による回復力分析

IBM Z 固有のシステム・リカバリー・テクノロジーと機能をご覧ください。

クラウド上のダミー

統合されたセキュアなハイブリッド・クラウドとともに、豊富なエクスペリエンスをお届けします。

Red Hat OpenShiftが、LinuxONEで利用可能に

Red Hatが持つオープンなハイブリッド・ポートフォリオのパワーと柔軟性、そしてIBMのテクノロジーと深い業種専門知識を組み合わせた重要なマイルストーンです。

両者の強みを統合 – ハイブリッド・クラウドとエンタープライズITインフラストラクチャーの統合

IBM ZおよびLinuxONEプラットフォームは、ミッション・クリティカルなアプリケーションに対して、業界をリードする強靭なデータ・プライバシー、セキュリティー、および回復力(レジリエンシー)を提供します。

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IBM Z メインフレームおよび IT インフラストラクチャーに関する専門家の見解をご覧ください。

Application Discovery and Delivery Intelligence

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z/OS Connect Enterprise Edition

拡張可能な RESTful API を重要なZ アプリケーションから安全に作成できます。

その他の評価版

最新の IBM Z の機能を無料でお試しください。インストールは不要です。

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2019年10月29日、日本IBM本社事業所(東京)で開催。IBM Z の新機能を中心に、技術的な解説やユースケースを交えてご紹介します。

IBM z15 の Web セミナー

ハイブリッド・クラウドに渡って強化する方法について説明します。

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このWebセミナー・シリーズでは、「Encryption Everywhere:あらゆる場所での暗号化」、「Instant Recovery:短時間での回復」の特長を、IBM Z のテクニカル・エキスパートがわかりやすく解説しています。ぜひご覧ください。

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IBM Z ビジネス・パートナー様向けポータル

ビジネス・パートナー様に向けて、セミナー情報や資料一覧、IBMプロフェッショナル資格認定制度などのご案内をしています。パートナー様からのお問い合わせもこちらからお願いします。

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令和元年、IBM Z Japan ユーザーグループが始動しました。
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