新しい IBM z15 でハイブリッド・クラウド全体のプライバシーとセキュリティーをさらに強化

オープン・アーキテクチャーはイノベーションを促進しますが、エコシステム間でのデータ共有はリスクの高いビジネスになる可能性があります。実際、企業の 60% がサード・パーティーによるデータ侵害や情報漏えいを経験しました。

最新の IBM Z システムは、ミッション・クリティカルなアプリケーションに、最高のデータ・プライバシー、セキュリティー、回復力を提供し、それをハイブリッド・マルチクラウド環境全体に拡張することができます。


製品およびサービス一覧

システム

優れたセキュリティー、パフォーマンス、および可用性を備えた IBM Z は、信頼できるプラットフォームです。

オペレーティング・システム

IBM Z Systems は柔軟性があり、z/OS®、Linux、z/VSE®、z/TPF、および z/VM® に対応しています。

ソフトウェア

セキュリティー、クラウド、アナリティクス、DevOps などのソフトウェアに対する投資を最大限に利用します。


IBM Z で何を実現できるのでしょうか?

世界の銀行トップ 50 行のうちの 44 行、多くの政府機関医療機関、および保険会社トップ 10 社のすべてで IBM Z をオンプレミスまたはクラウドで稼働しているというのは、本製品のセキュリティーとサービスにご満足いただいているからです。(文中のリンク先は英語)

ハイブリッド・クラウドの統合

IBM Z はミッション・クリティカルなワークロード向けのプライバシー、セキュリティー、そしてオープンな業界標準を備えており、どのようなクラウドにも統合可能です。

お客様の未来を保護

ハイブリッド・クラウドに渡るプライバシーの保護と暗号化に加えて、99.999% 以上のアップタイムと高速再起動により、お客様にいっそうの安心を提供します。

柔軟な適材適所での開発

徹底したクラウド・ネイティブ。IBM Z では、開発者は好みのツールを使用でき、システム管理者はより迅速な予測と対応が可能になります。

イノベーションの実現

データを移動することなく、AI を使用してデータから洞察を引き出します。さらに、高速なセキュア・ブロック・チェーンの適用により、お客様のビジネス取引の形が変わります。

IBM Z のお客様の話

お客様との会話を通じてわかったのは、セキュリティーと信頼性の 2 つが大きな問題であることです。(IBM Zでは) 過去 15 年間にわたってセキュリティー侵害が全く発生していません。

Addie Buissinne, Director of Financial Solutions, Emid

IBM Z の Red Hat OpenShift への対応計画について説明します。

EMA によるデータ・プライバシー分析

クラウド環境などでの暗号化と制御に関するアナリストの見解をご覧ください。

Forrester 社による回復力分析

IBM Z 固有のシステム・リカバリー・テクノロジーと機能をご覧ください。

クラウド上のダミー

統合されたセキュアなハイブリッド・クラウドとともに、豊富なエクスペリエンスをお届けします。

IBM Z と Red Hat

IBM Z の Red Hat OpenShift への対応計画をご覧ください。

パブリック・クラウドとプライベート・クラウド

IBM Z と LinuxONE がいかに多くの機能をクラウド環境にもたらすかについて、Ross Mauri が説明します。

最新のブログを読む

IBM Z メインフレームおよび IT インフラストラクチャーに関する専門家の見解をご覧ください。

Application Discovery and Delivery Intelligence

ソフトウェア・ライフサイクル管理が簡単になります。

z/OS Connect Enterprise Edition

拡張可能な RESTful API を重要なZ アプリケーションから安全に作成できます。

その他の評価版

最新の IBM Z の機能を無料でお試しください。インストールは不要です。

IBM Z 新製品発表セミナー 2019

2019年10月29日、日本IBM本社事業所(東京)で開催。IBM Z の新機能を中心に、技術的な解説やユースケースを交えてご紹介します。

IBM z15 の Web セミナー

ハイブリッド・クラウドに渡って強化する方法について説明します。

将来に対応したスキル

常に最新情報を把握しましょう。

関連情報

メールニュース

IBM Z の戦略的な活用に役立つ、最新ニュース、イベント・セミナー情報、お客様事例などをテキスト形式で月1~2回お届けします。

学生向けプログラミング・コンテスト“Master the Mainframe 2019”

プログラミングの課題を解いて世界中の学生と真剣勝負!メインフレームを使ってプログラミングにチャレンジしよう。2019年のコンテストは9月8日から12月31日まで。ただいま参加受付中!学生の皆さんの挑戦をお待ちしています。
 

電話でのお問い合わせ: 0120-550-210 | 識別コード:IBM Z