IBM Power 10 : 摩擦レス(Frictionless)なハイブリッドクラウドによるモダナイゼーションの実現

驚異的な処理性能、コアからクラウドまでのデータ保護、迅速な知見獲得と自動化で、ビジネス要求に素早く対応します。

重要なワークロードのためのシームレスなハイブリッドクラウドを構築する

パンデミックの加速によって拍車がかけられた、急速に変化する環境の中で、企業は、機密データとワークロードを保護し、新しいアプリケーションをサポートしながら、組織全体に渡る一貫性とシンプルさを実現する必要があります。 IBM Power Systemsで稼働するRed Hat OpenShiftとIBM Cloud Pakのソリューションは、この目標の達成を支援します。

IBM Power Systemsサーバー・ファミリー

ワークロード、IT環境に最適なサーバーをお選びください。

エンタープライズ・サーバー

OpenStackベースのクラウド管理や、高い自動化機能により、クラウド環境への柔軟な移行を実現する安全性に優れたサーバーです。要求が厳しいミッション・クリティカルなワークロードを、優れた拡張性と高い信頼性で高速に実行します。

スケールアウト型サーバー

ワークロードやニーズに適切な構成が選択可能で、クラウドに不可欠な仮想化機能が組み込まれているサーバーです。高度なRAS(信頼性、可用性、保守容易性)機能と優れたパフォーマンスを提供し、スケールアウトと統合が容易に行なえます。

高速サーバー

膨大な計算量の高速処理が要求されるハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)やAIのワークロードに最適化されたサーバーです。GPUを高速接続するインターコネクト規格の採用により、AI、機械学習、ディープラーニングに最適な環境を実現します。

主なソリューション

SAP HANAサーバー・ソリューション

ITの効率性とビジネス継続性の鍵となるのは、既存のインフラストラクチャーと統合しながら、同時に最適化されたプラットフォームです。 SAP ECCからSAP S/4HANAまでサポートするSAP HANAサーバーとストレージによって、ハイブリッドクラウドに求められる信頼性と柔軟性を維持できます。

Power Systems上のRed HatおよびCloud Paks

急速に変化する環境の中で、企業は、機密データとワークロードを保護し、新しいアプリケーションをサポートしながら、組織全体に渡る一貫性とシンプルさを実現する必要があります。 IBM Power Systemsで稼働するRed Hat OpenShiftとIBM Cloud Pakのソリューションは、この目標の達成を支援します。

IBM Powerの柔軟なトレードアップ・オファー

予算の変動による混乱が生じることなく、常に最新のテクノロジーを利用することができます。IBM Powerの柔軟なトレードアップ・オファーにより、待つことなく今すぐアップグレードできます。さらに、将来のITインフラストラクチャー投資の予算を固定できます。

IBM Power VC

OpenStackで構築された高度な仮想化管理とクラウド管理の機能を提供するソフトウェアです。Power Systems サーバー上のプライベートクラウド構築をサポートします。

IBM PowerSC

オペレーティング・システムとしてIBM AIX、Linux on Power Systemsが稼働する仮想化環境向けに、セキュリティーとコンプライアンスの一元管理と最適化を実現します。

IBM PowerHA

事業継続性の確保と、迅速な障害復旧を実現する高可用性ソフトウェアです。障害からのアプリケーションの保護と、運用の継続性の確保を目的に設計されています。

参考情報

IBM Power10プロセッサー

IBM POWER10チップは、 エネルギー効率、ワークロード容量、コンテナ密度を向上させるよう設計されています。

ハイブリッド・マルチクラウド・ビジョンへのナビゲーション

IBM Power Systemsを活用したハイブリッド・マルチクラウド戦略を描くための実践的なガイドをご覧ください。

DXを後押しするコンテナに最適なインフラ・オートメーション

DXを実現するためにアプリケーションのコンテナ化が進んでいます。Red Hat OpenShiftとAnsibleを利用したITインフラストラクチャーをユースケースを示しながら紹介します。

ハイブリッドでコスト効率に優れた基幹システムでビジネスのあらゆる変化に対応

ハイブリッドクラウドに対応し、場所を選ばず、コスト最適化するためのコア・テクノロジーとそれらを実装した事例を紹介します。

基幹業務もコンテナもIBM Power Systemsで同時に実現!

DX実現のために基幹業務と連携したハイブリッドクラウドや、コンテナ技術の活用が進んでいます。IBM Power Systemsで実現するインフラとそれを効率良く運用する方法について紹介します。

「自社の要件にはどの製品が向いている?」「他社製品との違いは?費用はどれぐらいかかるの?」 お客様の上記のような疑問にお答えいたします。

お客様ご相談窓口

納期やお客様の要件に合わせた構成、ソリューションについてもご相談可能です。
IBM Power活用のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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