ハイブリッドクラウドのIBMメインフレーム向けの、安全でレジリエント、かつアジャイルなオペレーティング・システム
メインフレーム・オペレーティング・システムは、メモリー、プロセッサー、デバイス、ファイル・システムなど、エンタープライズ・コンピューティングの複雑な内部処理を管理するように設計されています。IBM Zオペレーティング・システムはこの基盤をもとに構築されており、最新のIT環境でミッションクリティカルなワークロードをサポートするための高度なセキュリティー、拡張性、レジリエンスを提供します。
IBM Zメインフレームは、z/OS、Linux®、z/TPFをサポートしており、多くの場合、単一のシステム上で複数のオペレーティング・システムを同時に実行できます。IBM z/VMとKVMは仮想化を可能にし、IBM ZおよびLinuxONE上でLinux、z/OS、z/TPF VM、Red Hat OpenShiftを実行します。
各OSとハイパーバイザーは、セキュリティー、レジリエンス、俊敏性を強化し、メインフレームの強みをハイブリッドクラウドに拡張します。
優れた可用性、使用率、俊敏性、セキュリティーのもとでメインフレーム・アプリやLinuxコンテナを実行できるオペレーティング・システムを使用します。
Enterprise Linuxを使用して、オンプレミスやハイブリッドクラウドで稼働するLinuxとコンテナのワークロードのセキュリティー、効率性、パフォーマンスを確保します。
高品質サービスを提供するよう設計されたOSを使用して、クレジット・カードや航空券予約などの大量のトランザクションをほぼリアルタイムで処理します。
単一のシステム上で数千のLinux on IBM Z仮想マシンを実行できるほか、z/OSおよびz/TPFも実行でき、アプリケーションの信頼性、パフォーマンス、システム管理、セキュリティーを実現します。
IBM ZおよびLinuxONEプラットフォーム向けのこの戦略的なオープンソース・コンポーネントは、注文の簡素化を支援するために、Linuxディストリビューション・パートナーから提供されています。