AutoAIを体験

IBM Watson Studioのクイック・ツアーをご覧になり、AutoAIが受賞歴のある機能である理由をご確認ください。

Watson Studioとは何ですか。

Watson™ Studioは、AIおよび機械学習モデルの構築とトレーニング、データの準備と分析を、柔軟性のあるハイブリッド・クラウド環境で行うためのプラットフォームです。Watson Studioは、データ・サイエンティスト、アプリケーション開発者、対象分野の専門家が共同で容易にデータを処理し、大規模なモデルを構築およびトレーニングするためのツールを提供します。

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IBM Data Science Experience Localはどうなりましたか。

IBM Data Science Experience Localは、AI機能にふさわしい新しい名前であるIBM Watson Studio Localに変更されました。既存のIBM Data Science Experience Local製品IDの記述はすべてWatson Studio Localに名称変更され、これらは同一のものになります。IBM SPSS®、IBM Decision Optimization、Watson Explorer用のアドオンは、Watson Studio Localアドオンの一部として引き続き使用可能です。

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Watson Studio Desktopとは何ですか。

Watson Studio Desktopは、Watson Studioプロダクト・ファミリーの新製品です。個人のデスクトップにデータ・セットを保持しながら他のデータ・ソースに接続する機能により、オフラインとオンラインでデータを準備し、モデルを作成できます。これはクラウド実装とは異なります。クラウド実装ではユーザーがクラウドにデータをアップロードする必要があり、クラスターのパフォーマンスの対象となります。

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Watson Studio Desktopのリリース日はいつですか。

Watson Studio Desktopはリリース済みであり、サブスクリプション・オファリングとして利用できます。コーディング不要のデータの準備、調整、探索、モデル化を今すぐ始めましょう。詳しくは、Watson Studioの価格設定ページにアクセスしてください。

Watson Studio CloudとWatson Studio Localの違いは何ですか。

Watson Studio Localはファイアウォール内のオンプレミス環境に導入されるソフトウェアであり、Watson Studio Cloudはパブリック・クラウド・プラットフォームであるIBM Cloud™の一部です。

Watson Studioは現在、IBM Cloud PrivateまたはIBM Cloud Pak for Dataで使用できますか。

Watson Studio Local(旧称:IBM Data Science Experience)とWatson Studio DesktopはIBM Cloud PrivateおよびIBM Cloud Pak for Dataの一部になりました。Watson Studio Cloudは、IBM Cloud PrivateとIBM Cloud Pak for Dataには含まれません。

IBM Watson Explorer機能がマイクロサービスまたはAPIとしてWatson Studioに追加される予定はありますか。

いいえ。Watson Explorerはオンプレミスでのみ使用可能です。類似の「検索」機能は、Watson Studio Catalogオファリングから利用できます。

IBM Decision OptimizationソフトウェアはWatson Studio Cloudの一部として利用できますか。

IBM Decision Optimizationの機能は、クラウド上のAPIを介して使用できます。自然言語ベースのモデリング・アシスタントなど、オンプレミス・バージョンに固有の機能は現在Watson Studio Cloudでは使用できませんが、将来のロードマップとして検討中です。

無料評価版に登録するにはどのようにすればよいですか。

ライト・プランの無料評価版への登録は簡単です。Watson Studio Webページにアクセスし、「無料試用版を始める」をクリックします。IBM IDの入力または登録が求められます。お客様の情報を入力し、e-メール・アドレスを確認するだけで、Watson Studioに直接ログインされ、開始できます。

→ 無料評価版を始める

無料評価版はどのくらいの期間使用できますか。

ライト・プランは、お客様が必要な期間だけ使用できます。ライト・プランは、月単位の使用量制限(毎月更新されます)に基づいて制限されます。

→ 無料評価版を始める

標準プランとエンタープライズ・プランの違いは何ですか。

標準プランはエンタープライズ・プランと同じ機能にアクセスできます。標準プランでは1カ月あたり50キャパシティー・ユニット時間(CUH)が提供され、毎月の割り当てを超過して使用したCUHに対してのみ追加料金が請求されます。エンタープライズ・プランも同じ仕組みですが、1カ月あたり5,000 CUHと、最大5人の許可ユーザーおよび無制限のビューアーが含まれます。

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チーム内の複数のユーザーが共同作業する必要があります。最適な選択肢はどちらでしょうか。

エンタープライズ・プランのWatson Studioを使用することで、チームは企業規模のデータ・サイエンスとAIを利用して問題を解決し、メリットを獲得できます。エンタープライズ・プランには、5人の許可ユーザー、無制限のビューアー・コラボレーター、1カ月あたり5,000キャパシティー・ユニット時間(CUH)、および無制限のエラスティック・コンピューティング環境が含まれています。

ログインできない場合、どうすればよいですか。評価版の有効期限が切れたと表示されますが、この製品を以前に使用したことはありません。

IBM WatsonアプリケーションにはIBM Cloudが採用されています。以前にお客様がIBM Cloudアカウントを使用されていた場合、そのアカウントの有効期限が切れています。評価版を続行するには、このWebページの右下隅にある「ご相談ください」ボタンからIBMに問い合わせ、コードを取得してください。

IBM Cloud評価版の終了後は、どうすればWatsonアプリケーションの使用を継続できますか。

IBM Cloud評価版の使用中に、このWebページの右下隅にある「ご相談ください」ボタンからIBMに問い合わせることで、評価版を続行するためのコードを取得できます。あるいは、クレジット・カード番号を指定することで、IBM Cloudアカウントを従量制課金にアップグレードすることができます。

サービスの上限に達したためにSparkインスタンスを作成できない場合、どうすればよいですか。

IBM Cloud評価版では、種類を問わず4つのサービスを使用できます。お客様はWatson Studioをセットアップする際、Apache Sparkとオブジェクト・ストレージなどの2つのサービスを作成します。既に3つまたは4つのサービスをお持ちの場合は、追加で2つ作成することはできません。IBM Cloudアカウントにアクセスし、最大2つになるまでIBM Cloudサービスを削除してから、Watson StudioでApache Sparkインスタンスのセットアップを再試行してください。

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規模の非常に大きいファイルをプロジェクトにロードするにはどうすればよいですか。

5 GBよりも大きいデータ・ファイルをWatson Studioアプリケーションからプロジェクトにロードすることはできません。ファイルがこれよりも大きい場合は、IBM Cloud Object Storage APIを使用して複数パーツでデータをロードする必要があります。IBM Cloudで直接IBM Cloud Object Storageを処理するには、下記のcurlコマンドを参照してください。

→ IBMクラウドにログインする

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Watson Studioに関するフィードバックはどこで送信できますか。

IBMは、Watson Studio製品改善のためのご意見、ご要求、ご提案をお待ちしております。下のリンクをクリックし、フォーラムにアクセスしてください。このフォーラムで、お客様の製品改善のアイデアをIBM製品/エンジニアリング・チームに伝えることができます。

→ フォーラムに参加する (英語)

Watson StudioのサポートWebサイトはありますか。

はい、お客様がオファリングに関する質問を送信して回答を受け取れるスタック・オーバーフロー・フォーラムがあります。

→ フォーラムに参加する (英語)

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